総合職
26 年卒
女性
- 立教大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自分の強みと志望動機を一分程度でお願いします。
私の強みはアルバイトとゼミナール活動で培った、一人一人に寄り添い信頼関係構築力と調整力だと考えています。「社会基盤を支えることで、人々の生活を支えたい」またその実感を得られる仕事に就きたいという就職活動の軸と合致すると考え、志望します。
貴社は日本で唯一の貨物専門航空会社として、多種多様な貨物を安全に運ぶことで人々の生活を支えています。貴社にしかない航空貨物輸送のノウハウと、貨物専門航空会社として多くのお客様に信頼され、その信頼に答えるために安全意識を持ちつつ誇りを持って社員の方々が仕事をされている点に座談会を通しても改めて魅力を感じ、貴社の一員として働きたいです。多くの方々との調和を大切に安全運航の一翼を担っているという当事者意識と実感・誇りを持って貴社に貢献できる人材になりたいと、考えています。
【深堀質問】
その強みをどの部署で発揮できると考えていますか。
【深堀質問回答】
乗員部と営業部で発揮できると考えています。
乗員部では、パイロットの方々のサポート業務を通じて自分自身の調整力を発揮できるのではと考えております。
営業部では、信頼関係構築力をもとにお客様に寄り添った営業活動を通じて、御社に貢献できると考えております。
②学生時代に力を入れたことは何ですか?
私が大学時代最も力を入れた活動はゼミの活動内容の改善です。私の所属ゼミではディベートを行うのですが、社会保障の前提知識が足りないために、ディベートが停滞してしまうことが多々ありました。せっかく所属したゼミをきちんと全うしたいと思い、活動内容の改善を提案しました。
具体的には、ディベートの前に社会保障に関する本をゼミ生で輪読し、前提知識を共有しました。教授からの理解を得るのに苦戦しましたが、結果的に理解いただきました。
結果として、スムーズにディベートが行えるようになっただけでなく社会保障に関する知識も深められたと考えております。
【深堀質問】
教授の理解を得られなかったというのは具体的にはなぜですか
【深堀質問回答】
教授は長年のやり方を変化させる事を求めておらず、ディベートの時間を削ることに疑問を持っておられました。そのため、なぜ輪読の時間が必要なのか、またゼミに対する私たちの思いを素直にお伝えしました。
③アルバイトについてお願いします。
アルバイト当初は、幼児とのコミュニケーションが難しく、学習時間を十分に確保できないという課題がありました。課題の解決には、生徒との信頼関係の構築が重要であると考えました。そのため、生徒の話を最後まで聞いたうえで、生徒毎に異なる声かけを行うことでモチベーションの向上を図りました。保護者には教室の様子だけでなく、自宅でのアドバイスを伝える事に努めました。その結果、生徒が自分の学年を超えた範囲の学習にまで挑戦する姿を見られるようになりました。
【深堀質問】
保護者からのクレームなどはありましたか。あった場合どのように対応したのか。
【深堀質問回答】
特にクレームを受けたことはありませんでした。ただ、保護者の方に対しても正直であることを心がけて接していました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で50歳前後。スーツ 社長 男性で50代中盤。スーツ 男性50歳後半。スーツ(役職不明) 男性50歳後半。スーツ(役職不明) |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 年次が高かったのですが、面接官の方々は反応もよく終始穏やかでした。 一人だけ様子を伺うのみの面接官がいたので、少しだけやりづらさを感じました。 気になった事をかなり深堀されるので、質問のスピードは早かったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 会社と自分のカルチャーマッチを受容しされていたように感じます。 またこの面接でも、なぜ日本貨物航空株式会社なのかが重要視されていました。 素直さという点も見られてたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 自己分析を行う事が大事だと思います。 また、取り繕わずに素直な姿勢が求められています。 |