研究開発職
26 年卒
女性
- 東京理科大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | Web |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | マイページ |
質問内容・回答
①インターンシップに参加して印象に残ったことはありましたか。
はい、実際に御社の販売するコーヒーの試作ワークが非常に印象に残っています。この商品を届けるお客様を想像しながら何度も試行錯誤して一つの商品を完成させるのはとても楽しかったです。そのため今度は実際にこの商品をお客様に届けたいという想いが強くなりました。
【深掘質問】
なぜお客様に届けたいと思いましたか。
【深堀質問回答】
学習塾でのアルバイトを通して、生徒の目標達成に貢献し実際の数値で現れる成長よりも生徒の笑顔を見ることのほうがやりがいを感じたからです。そのため自身が生み出した商品でお客様の笑顔を見たいと思いました。
②なぜこの研究テーマをやろうと思ったのですか。
大学の授業でもっとも興味を持った内容だったからです。私は幼い頃から好奇心旺盛でそれを追求する性格であるため、興味を抱いた現象について3年間かけて研究したいと思いこのテーマを選びました。
【深掘質問】
研究活動のなかでもっとも困難だったこととそれをどのように乗り越えましたか
【深堀質問回答】
私が興味を持った内容について、すでに取り組んでいる先輩方がおらず第一人者として取り組んだため研究室内に確立されたノウハウがないということが一番苦労した点です。
それを乗り越えるために月に10本の論文を読み込み、自身での計画や仮説を立てて取り組んでいました。
しかし自主学習だけではわからないことが多くあったため、先輩や教授、ときには他大学の専門家を巻き込み知識と経験を借りることで成果を出すことができました。
【深掘質問】
なぜそこまで研究活動に力を入れ継続することができたのですか。
【深堀質問回答】
2つあります。
1つ目は責任感です。多くの人々に力を借りて研究活動ができているためその責任感が原動力になりました。
2つ目は追求したいという好奇心です。興味を持った内容が明らかになっていくのは楽しさがあり続けることができました。
【深掘質問】
研究活動を通して学んだことはなんですか。
【深堀質問回答】
周囲の人々と信頼関係を築くことの大切さです。
自分一人では何もできないことが多くありましたが、周囲の人々の協力を得て研究を進めることができました。その中で多くの時間や予算を割いていたただいているため、真摯に取り組む姿勢やただアドバイスをもらうだけでなく自分なりの意見を伝えるなどして信頼関係を築くことを心掛けていました。
だからこそ私の研究活動での目標達成に力を貸してくれたと思っています。
【深掘質問】
弊社で活かせることは何ですか。
【深堀質問回答】
目標を達成するまであきらめない粘り強さと、そのために周囲を巻き込む行動力です。入社後もどのような内容であっても同様に努力できると思います。
③【逆質問】御社に入社した後、健康食品に多く携わることができるのはどの部署ですか。
〇〇研究所で最終的に味のチェックをするため、そこでもっとも多くの商品に携わることができます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 研究開発部門 40代 男性 作業服でした。 |
| 面接官の印象 | 面接官の方は雑談のような雰囲気で相槌を打ってくださり、笑顔で話してくれました。 |
| 学生の服装 | オフィスカジュアルです。 |
| 面接の雰囲気 | ・フランクな雰囲気でした。 ・面接官の方は雑談のような雰囲気で相槌を打ってくださり、笑顔で話してくれました。 ・回答に対しても、肯定的なコメントをくれました。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・研究活動に楽しく真剣に取り組むことができるという姿勢を伝えられたことです。 ・さらにそれをどのように活かせるかをはっきりと迷わずに答えることができたことです。 ・自身の研究活動を正しく、第三者にもわかりやすく言語化できるところです。 |
| 対策やアドバイス | ・伝えたいことが何かをはっきり伝えられるように面接の練習をしておくことです。 ・その企業で、自分のこれまでの経験で何を活かせるのかを常に意識しながら回答することです。 ・研究内容を第三者にもわかりやすく言語化できるようにすることです。 ・端的に回答することです。 |