SE
25 年卒
女性
- 千葉商科大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 対面 オフィス 会議室 |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科から参りました、○○と申します。
大学では主専攻で○○、○○を学び、副専攻で△△、△△を学んでおります。部活動では○○研究部に所属しており、照明チーフとして活動しております。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に力を入れたことは簿記の学習です。
高校生のときに日商簿記3級を92点で合格し、さらに知識を深めるために大学で日商簿記2級、日商簿記1級に挑戦しました。
学習を進める中で意識したことは「自分の現在地を正しく把握すること」です。問題演習を通じて苦手分野を分析し、優先的に克服するようにしました。また、仲間と教え合うことで知識の定着を図り、モチベーションを高め合いました。それでも理解が難しい部分は、専門の先生に質問をし学習を進めてまいりました。
その結果、大学1年生の3月に日商簿記2級を88点で合格することができました。その後、さらに知識を深めたいと思い日商簿記1級に挑戦しましたが、合格には至りませんでした。しかし、1年の学習を通じて、より高度な会計知識を身に付けるだけではなく、粘り強く課題に取り組む力や、計画的に学習を進める力を養うことができました。
今後も簿記の学習で培った問題解決力を活かして、プログラミングやシステム開発のスキルを習得し、成長していきたいと考えています。
③自己PR
私は、新しいことに挑戦し、努力を重ねて成長する力があります。
大学では○○研究部に所属し、未経験ながら入部して4ヶ月後の公演で、1つの○○の照明を担当しました。
照明の機材の扱い方から照明の効果について先輩から指導を受けるだけでなく、自主的に本やインターネットで調べながら知識を深めました。また、演出と話し合いながら照明プランを練り、限られた機材の中で演出の意図を再現するためにチームメンバーとも協力し、試行錯誤を重ねました。
その結果、公演では意図を的確に反映した照明演出を実現し、チームに貢献することができました。
現在では照明チーフとして活動をし、制約のある環境の中で最適な照明プランを作り上げる課題解決能力や、演出・役者・スタッフと密にコミュニケーションを取りながら調整するチームワークを培いました。
この経験(強み)を活かし、エンジニアとしても新しい技術や知識を積極的に学びながら、チームと協力し、この培った能力を発揮したいです。
【深掘質問】
チームワークを行う上で大事にしていることはなんですか?
【深堀質問回答】
チームワークを行う上で大事にしていることは、必ず否定から入らないことです。チームで活動するにあたって、意見が対立することがあります。全員が同じ意見を持っているとは限らないため、まずは意見をしっかり聞くことを意識しています。
④志望動機
私は将来的にコンサル業務に携わり、様々な業界で経験を積みながら、特定の分野でプロフェッショナルとして活躍することを目指しています。そのために、まずはSEとしての技術力を高め、システム開発や業務設計の経験を積みたいと考えています。
御社を志望した理由は、最上流のコンサルティングからシステム設計、開発、導入、定着までの一連のプロセスを一貫して提供している点にあります。御社は「BBSサイクル」という、クライアントと長期的な関係を築きながら課題解決に取り組む姿勢を持っていることに魅力を感じました。また、幅広い業界のクライアントに対し、自社パッケージとオーダーメイドの両方の開発を行い、それぞれの課題に応じた最適な仕組みを提供している点も強みだと考えています。さらに、若手のうちからプロジェクトリーダーとしての成長機会があるため、システム開発の現場で実践経験を積みながらリーダーとしてのスキルも磨ける環境が整っています。
将来的には、御社で培った技術力と業務知識を基に、クライアントの課題を的確に分析し、業務改善やシステム導入を通じて価値を提供できるITコンサルタントを目指しています。システム開発だけではなく、業務設計から運用までを包括的に支援できる御社だからこそ、理想とするキャリアを築けると確信し志望いたしました。
【深掘質問】
なぜコンサルになりたいのですか?
【深堀質問回答】
将来的にコンサル業務に携わりたい理由は、アルバイトの経験にあります。私は今まで飲食店でアルバイトをしてきました。飲食店でのアルバイトでは、目の前のお客様を笑顔にすることに魅力を感じました。そのため、SEとして実務経験や知識を身に付けたのちに、コンサルタントとしてクライアントの課題解決の支援をしていきたいと考えたからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ソリューションコンサル部門マネージャー 男性で30代 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 面接官の表情が優しく、時折笑顔を見せてくれた。 また、質問に対する答えにフィードバックのようなことをしてくれたので、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 逆質問の時間が20分ほどあったので、用意していた逆質問では足りないと思い焦ってしまった。 |
| 評価されたと感じたポイント | チームワークに対して質問が多かったが、どの質問にも素早く答えることができた。 |
| 対策やアドバイス | 場数を踏む。 企業と自分の就活の軸のマッチ度をアピールするとよい。 逆質問の時間が多くても、手持ちの逆質問から派生することができるから、そこまで焦る必要はない。 |