技術系職種
26 年卒
男性
- 横浜国立大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 4人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
横浜国立大学大学院の〇〇と申します。
大学院では□□を専攻しており、研究室では新規テーマとして☆☆に関する研究に取り組んでおります。また学部時代には全くの初心者ながら、〇〇サークルに加入しました。サークルでは新歓活動や〇〇ショーの練習指導などを、チームの中心で行ってきました。新しい領域に飛び込むチャレンジ精神、また課題解決や対人関係における誠実性が私の強みだと考えており、貴社においてもこの強みを存分に活かしていきたいと考えております。
本日は貴重なお時間をいただき大変ありがとうございます。精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
大学4年秋に学園祭で〇〇ショーを披露し、パフォーマンス部門で優勝した。
私は約30人が所属する〇〇チームのリーダーを務め、ショーケース作成や練習指導をチームの中心となって行いました。練習の質の低さが最大の課題でした。初心者が全体練習についてこられず、モチベーションが低下したためです。私は二つの対策を講じた。
一つ目は初心者用の自主練メニューを考案したことです。メニューの到達度をチェックリストで管理し、それを基に個別のフィードバックを行いました。これにより、初心者が自らのペースでスキルを向上させられるようになりました。
二つ目はショーケースの創作過程に全員を巻き込んだことです。アイデア出しのミーティングを開き、初心者から上級者まで自由に意見を出し合える場を作りました。これにより全員がショーケースに自分の痕跡を見出し、主体的に練習に取り組むようになりました。これらの対策の結果、初心者のスキルとチームのモチベーションが高まり、練習の質が向上した。最終的に学園祭で質の高いダンスショーを披露し、パフォーマンス部門で優勝できました。
【深掘質問】
〇〇サークルで培った経験を三菱重工業でどのように生かすことができるか。
【深堀質問回答】
三菱重工業においても会社という一つのチームで協力しながら業務を進めていくことになるので、社内外で調整力を発揮できると考えています。
③どのような製品に関わりたいと考えているか
私の志望製品は、H3ロケットです。この製品に惹かれた理由は、次世代の宇宙輸送を支える製造プロセスに挑戦できる点に魅力を感じたからです。H3ロケットは、高い信頼性とコスト効率を追求した日本を代表する次世代の打ち上げロケットです。私は生産技術職として、例えばロケットの構造材やエンジン部品に用いる合金の製造プロセスを化学的な視点から改善し、軽量化と耐久性を両立させることに貢献したいです。化学反応を利用した表面処理や材料組成の最適化を通じて、打ち上げ成功率を高め、宇宙開発の未来を支える製品に携わりたいと思い志望しました。
【深掘質問】
H3ロケットに関わるうえで、今後どのような展望を持っているか。
【深堀質問回答】
今後は環境への負荷を意識し、使い捨てではなくサステナブルなロケットの開発に取り組みたいと考えている。
④どのような職種を志望しているか。その理由についても教えてください。
生産技術職を志望しております。貴社の宇宙事業で生産技術職を志望する理由は、□□の専門性を活かして宇宙開発を支える製造プロセスを革新し、人類の未来に貢献したいからです。
貴社はH3ロケットや月面ローバー(LUPEX)の開発で、設計から打ち上げまで一貫した技術力を誇ります。私は生産技術職として、ロケット部品の生産工程改善や燃料組成・材料耐久性を化学的な視点から最適化し、性能向上とコスト削減を実現したいと考えています。応用化学で培った材料解析やプロセス設計のスキルを駆使し、極限環境で動作する部品の品質を高める挑戦にチャレンジ精神を発揮したいです。また誠実さを持って現場や他部門と連携し、宇宙ミッションの成功を生産の立場から支えたいと思い志望しました。
【深掘質問】
仕事の内容に抵抗はないか。
【深堀質問回答】
生産技術職の仕事内容に抵抗はありません。むしろ□□の専門性を活かせる魅力的な業務だと感じています。宇宙事業の生産技術職では、部品の製造プロセス設計や最適化、設備管理、現場連携が求められますが、私は材料解析やプロセス改善のスキルを応用化学で磨いてきたため、例えばロケットやローバーの生産工程を化学的に調整することに適応できます。私のチャレンジ精神を活かし、新しい条件設定や技術導入に積極的に取り組める点にやりがいを感じます。また、現場でのトラブル対応や他部門との調整も含まれますが、誠実さを持って事実ベースで課題を解決してきた経験があるので、チームと信頼を築きながら成果を出す自信があります。宇宙ミッションを支える責任ある仕事に、全力で挑戦したいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル 技術系社員 男性で50歳前後。オフィスカジュアル 技術系社員 男性で50歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 緊張感がある雰囲気で進んだ。面接官はオーバーなリアクションをすることはないが、頷きながらこちらの話を聞いてくれた。アピールのために奇をてらった回答をしている学生に対しては、あまり印象が良くなさそうだった。 |
| 評価されたと感じたポイント | 聞かれた質問に対して、具体的な根拠を持って論理的に答えられていた点が評価されたと考えられる。回答内容に具体性がないと、詰まってしまい評価はよくないと考えられる。それから自己アピールするをするためにダラダラと話してしまう人は、面接官から評価されていなそうだった。話しすぎないことも重要であると考えられる。 |
| 対策やアドバイス | インターン面接や他企業の面接で場慣れしておくことは大切である。 また事前に聞かれそうな質問については文字に起こしておき、論理性に問題がないか確認する必要がある。なぜ他企業ではなく三菱重工に行きたいのかという点については固めておくとよい。 |