26年卒
女性
- 上智大学
ES情報
自己PR(400文字)
私は「他者からのアドバイスを柔軟に受け入れ、それを行動に移す素直さ」が特徴だ。昨年からエンタメ施設でオープニングスタッフとして勤務し、自ら手を挙げてSNSマーケティング係を担当している。主にインスタグラムの運用を通じて、認知度向上や顧客獲得に取り組んでいるが、活動当初は投稿が思うように伸びず、認知度の低さが課題であった。
その際、同じSNS担当者に意見を積極的に求め、アドバイスを素直に取り入れることで、新たな視点を得ることが出来た。特に「学生や子ども連れの家庭をターゲットにした動画投稿を行う」という案を基に、ターゲット層に適した動画企画の制作に尽力した結果、フォロワー数が約2カ月で約10倍に増加。加えて、フォロワー層の分析を踏まえてインフルエンサーとのコラボ施策を提案・実行し、施設の認知度向上と集客の強化に貢献した。今後も素直に挑戦する姿勢を武器に、一つひとつ確実に成果を積み重ねていきたい。
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)
私はヨーロッパ留学中、多国籍の5人のメンバーと共に、自然エネルギーをテーマに授業内発表を行った際、チームとしての成果を最大化することに最も注力した。準備過程で、〇〇語を第一言語とするメンバーとそうでないメンバーの間で専門用語の理解度に差が生じたこと、また希望するテーマの方向性が分かれるという2つの課題に直面した。そこで、私は多様な価値観を繋ぐ「橋渡し役」として、意見の対立が生じた際には、全員の意見を可視化し、共通点を見つけながら歩み寄れる解決策を提案した。また、言語の壁を解消するため、重要な専門用語をリスト化して事前に共有し、認識のすり合わせを徹底した。その結果、チームに一体感が生まれ、10チーム中3位という高評価を受け、教授からも「ス
トーリー性があり、一体感のある発表だった」と称賛された。この経験を通じて、多様な意見を調整し、相手の意図を汲み取りながら合意形成を促す力を修得した。
大学時代に設定した目標の中で、最も難易度が高かったものについてご記入ください
※達成、未達成に関らず目標達成に向けてどの様なチャレンジをされたのか、具体的にご記入ください。(400文字以内)
私は大学時代に、所属しているボランティア活動で、小学生に勉強を「義務」ではなく「楽しさ」に変えるという目標を掲げて、取り組んでいた。支援実施当初、子どもたちにとって勉強は日常的な習慣ではなく、集中力を保つのが難しいという課題が生じた。その際に、私の“逆境をチャンスに変える楽しさの発見者”としての姿勢を活かして、学習の達成度を視覚的に把握できる「学習クリアシート」を作成し、1日ごとにシールを貼ることで、勉強をミッション感覚で楽しんでもらうことを目指した。目に見える達成感が子どもたちの学習意欲を高め、保護者や地域住民から高い支持を得ることが出来た。また、この取り組みをきっかけに、他のボランティアメンバーとの学習支援方法に関する意見交換も活発になり、支援の幅が一層広がった。今後も困難な状況でも柔軟な発想力を活かして、周囲を巻き込む姿勢を活かしていきたい。
当社への志望理由(400文字)
私は国内外の市場特性を見極め、最適なビジネスモデルを構築することで、地域ごとの持続可能な成長と未来のインフラ発展に貢献したい。ヨーロッパ留学時、ある地区を訪れ独自のインフラ整備を目の当たりにした。そこで、環境に配慮したインフラやエネルギー事業が持続可能な社会の実現の第一歩であると実感した。
そして、地球環境と共生できる社会の実現に向け、人々の生活を支える「縁の下の力持ち」としての役割を担いたいという想いを強く抱くようになった。貴社は“電力”や“水”、“交通”などインフラという側面から人々の当たり前を支え、未来のインフラ構築に貢献している。
私の「挑戦なくして、成長なし」の姿勢を活かし“私だからこそ”と任される人材への成長と、持続可能な社会への貢献を目指していきたい。