23年卒
女性
- 明治学院大学
ES情報
ガクチカ
私が大学で力を入れたのは、ボランティアサークルでの活動です。このサークルは、ファッションを通してボランティアを行う、発足1年目で約50人が所属する団体です。私は服のリメイクを担当し、ファッションショーを成功させました。
高校時代に授業でファストファッションの問題を学んだ経験から、この問題に少しでも関わりたいと考え、大学では以下の活動を行う団体に入りました。
古着を回収する
古着をリメイクする
ファッションショーを実行する
入場料や服の販売利益で寄付を行う
裁縫が好きで得意な私は、リメイクの部門に入りました。制作中に、皆の進行具合がばらつき、服の制作が間に合わないかもしれないという問題が発生しました。私は当事者意識の不足が問題だと考え、各自が目標を立て、一週間ごとに進行状況を報告することを実行しました。その結果、目標達成のためだけでなく、周りに感化されて皆のペースが上がりました。この経験を通して、新しいことを0から始める大変さと楽しさ、そして計画を立てることで安定を生み出せることを学びました。
自己PR
私の強みは「人のために尽くせること」です。この強みを活かし、SNS戦略を導入して、シュラスコ料理店の売上に貢献しました。
コロナ禍で営業は土日のみとなり、来店数は1日に10組弱と大打撃を受けた際、店長の力になりたいと考えました。お店が若者の多い場所に立地している特徴から、SNSでの集客を提案しました。早速Instagramで他店と差別化し、売りにしている「無料豪華記念日プレート」を記念日の食事を考えている方々に向けて、ハッシュタグを使いアピールしました。そして、Instagram限定割引や、毎日のプレートの写真を継続して投稿することで、特にプレートを求めるお客様のDMからの予約を増やしていきました。現在は更なるSNSからの集客のため、TikTokも使い、他のアルバイトメンバー3人の手も借り、SNSの運営を楽しみながら行っています。
この経験から、自発的な行動で結果を出せる可能性が生まれること、そして自分のためだけでなく、人のために頑張ることでも達成感が得られることを強く実感しました。