塾長
26 年卒
女性
- 東洋大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 新宿本社(会議室) |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2名 |
| 学生数 | 1名 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | マイナビのメッセージ |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部の○○と申します。本日は貴重なお時間を頂きましてありがとうございます。大学では化学の勉強をしていて、チームの人達と日々協力して実験を行っています。この経験から相手に思いやりを持つことと、協調性を身につけました。この経験を御社で活かしたいと思い、応募させていただきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
どのようにチームでの実験が業務に役立ちますか?
【深堀質問回答】
塾長(教室長)は副教室長と協力して教室の運営をしなくてはならないため、チームでの実験で身についたことが役立つと思います。また、生徒一人一人に寄り添った教室長になるために必要な協調性を身につけたため、周りの様子を伺うこともできます。
②学生時代に力を入れたことはなんですか?
学生時代に力を入れたことは、集団塾の講師のアルバイトです。授業に向けて毎回準備をしているのですが、アルバイトを始めたばかりの頃は予定通りに進まないことが多く、これが問題であると感じました。そしてこの問題を細かく考えてみると3つの課題があると感じました。1つ目は問題を解くのが遅い子と速い子がいるということです。
この課題に対しては自作の問題を何パターンか用意して、速く問題が解けた生徒に解かせることでクラス内の進度を統一させることができました。2つめの課題は、手が止まっている子がいることです。問題がわからなくても周りに聞けない子はたくさんいるので、私から声をかけるようにして対応しました。3つ目の課題は休み時間の気分をうまく切り替えることができず、集中できない子がいることです。授業に集中してもらえるように、授業の始めにアイスブレイクを行うようにしました。たとえば学校行事や、長期休みにどこに行ったのかなどを話して、まずは私の話しに集中してもらうことに力を入れました。
これを続けた結果、徐々に予定通り授業を行うことができるようになりました。御社に入社後も課題を見つけて一つ一つ向き合うようにします。
【深掘質問】
なぜ問題を解決しようと思ったのですか?
【深堀質問回答】
予定通りに授業が進まないと、学校の進度より先に授業が行えなくなるためです。また塾に通ってくれている生徒や親御さんは成績を伸ばすことが目的のため決められたスケジュール通りに進行させたかったからです。
③入社後にどんなことをしたいですか?
働いている大学生講師にもやりがいをもってもらうため、教室がさらに良くなるためにアイディアを交換する場を設けたいと思います。そのため「teachers summit」に力を入れたいです。
【深掘質問】
どのようにして「teachers summit」に力を入れるのですか?
【深堀質問回答】
役割を決めておいた方が責任感ややりがいを持てると感じたので、講師の班を作るということをしたいです。たとえば宿題の提出を強化する班や、教室をよくするための案を求めるような班などです。もちろん大学などで忙しい講師やアルバイト以外に力を入れたい講師もいるので強制はしません。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①役職 男性で20代くらい。スーツ ②役職 男性で50代くらい。スーツ |
| 面接官の印象 | 最初はすごく真面目で厳しい雰囲気でしたが、終盤は笑顔で答えてくださいました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ー |
| 評価されたと感じたポイント | ハキハキ話したところです。面接中にも褒めていただきました。 |
| 対策やアドバイス | チャレンジ精神に重きを置いているのでサークルやバイトで何かをチャレンジしてみると良いと思います。 |