営業
26 年卒
女性
- 日本大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分程 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | その場 |
| 結果通知方法 | その場 |
質問内容・回答
①リクルーター面談にて学生時代に頑張ったことでアルバイトの話をされていましたが詳しい取り組みについて教えて下さい。
○○でアルバイトをしており、CSチームというお客様満足度向上について取り組むチームに所属しておりました。お客様の購買行動を分析することで、最適な売り場づくりの提案や商品の在庫管理、再入荷した商品の最適な再販売のタイミング決定を行いました。御社の理念であるお客様第一義や人間尊重の精神を意識して行動しておりました。
【深掘質問】
CSチームの構成人数となぜチームに選ばれたのか教えて下さい。
また、チームでの取り組みに反対意見などはありませんでしたか?
【深堀質問回答】
チームは12名で構成されておりました。所属経緯は、普段の接客姿勢をみた先輩スタッフからの推薦です。このアルバイト先は倍率がとても高いためかなり入社が難しく、この○○のために仕事がしたいという熱度の高いスタッフのみ選ばれるため反対意見はありませんでした。
②研究室での取り組みについて詳しく教えて下さい。
○○に関する研究をしております。
○○は人間とは違う免疫メカニズムを持っているため、そのメカニズムを解明することは、養殖における感染症の防止や人間の病気の新たな治療法の確立に繋がると考えて行っております。
研究データをもとに実験条件の最適化を行うことで実験日程の短縮を実現できました。
【深掘質問】
実験日程の短縮は研究室全体での取り組みでしたか?
またその際の役割はありましたか?
【深堀質問回答】
実験日程が長引くことは研究室全体での課題であった為全体で取り組みました。
私はその中で、各班の進捗状況を把握し共有する役割でした。各班の実験内容で進捗が大きく異なるためその共有を行い、役割分担を行いました。これにより時間を有効活用でき実験日程を短縮出来ました。
③これまでチームでの経験が多々有りますが、個人で今までもっとも考え方が新しくなった経験はありますか?
小学生4年生の時に地元のイベントのPR活動をした経験の際に考え方が新しくなりました。活動を行う中で、サッカーなどのイベント会場でPRのためのトークショーを行っておりました。その際に、予め何を話すか決めておくよりも臨機応変に変えるほうが聞く人の心に響くと気が付きました。予め決めておくとスムーズには話せますが、同じことしか話せないことや、客層に合わないことがあり何度も同じ事ばかり伝えてしまっていました。臨機応変に対応することで、よりイベントの魅力を伝えることができたことで一つの考え方に固執してはいけないと考え方が新たになりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部中堅社員 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | かなり和やかです。基本的にはリクルーター面談で聞かれたことの深堀なので、突拍子のない質問などはありませんでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 終始笑顔で話しました。 企業理念を絡めて回答したことで、ここまで理念を考えている人はいない、すごいと評価して頂けました。 |
| 対策やアドバイス | 理念を大切にしている企業様なので学生時代に頑張ったことを企業理念とつなげることが大切だと思います。 |