26年卒
男性
- 専修大学
ES情報
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)お書きください。(200文字以上600文字以下)
私は思いやりと傾聴力を持つ人間です。どんな人と関わる時も、常に相手の立場になって物事を考えるように意識しています。中学校、高校では共に大人数の体育会部活動に所属していた経験があり、人間関係を良好に保つには思いやりが最も大切であると学びました。話し合いをする時のみならず、日常の会話の中でも、受け取る相手の気持ちになって発言することや、相手の意見に耳を傾けることはとても重要だと考えています。また、相手の話し方や雰囲気、性格に合わせて相手がより話しやすい空気をつくることができます。部活動ではメンバーのパイプ役のような間を取り持つ役になることが多く、相手の気持ちや意見を深く読み取りながら良い人間関係を構築する役割を果たしてきました。この力はブライダル業界で活躍する上で非常に重要であると考えています。お客様一人ひとりに合わせて最高のおもてなしができるプランナーになれるよう、今後も思いやりと傾聴力を大切にしていきたいです。
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったことを3つお書きください。
(200文字以上600文字以下)
1つ目は、中学校時代の体育会部活動での副部長としての経験です。中学校ではバドミントン部に所属し、1年生で学年リーダー、2年生では副部長を務めました。部員は100名を超えており、顧問の目が届かない場面での部活動運営が求められました。その中で、私は部員一人ひとりの個性や意見を尊重し、接し方を柔軟に変えることで、対立を未然に防ぐよう努めました。また、部長を支えつつ、部員と幹部を繋ぐ役として積極的にコミュニケーションを取り、円滑に活動できるよう貢献しました。その結果、「副部長に任せて良かった」と部員と顧問の先生から認めてもらうことができました。
2つ目は、高校時代の部活動での選抜オーディションの経験です。高校時代に所属していたダンス部では、定期的にオーディションが行われ、約40名程の中から約10名が選抜メンバーとして活動していました。普段の基礎練習からコツコツと練習を重ね、全てのオーディションで選抜メンバーとして合格することができました。
3つ目は、大学受験での志望校合格の経験です。部活を引退し、高校3年生になるタイミングで一般受験をすることに決めたため、限られた時間の中での受験勉強になりました。学校行事に力を入れている高校であったため、気持ちの切り替えが課題であり、どんなに疲れていても毎日必ず塾に通うようにしました。また友人と励まし合いながら勉強し、結果として現役で志望校に合格することができました。
あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気づきを書いてください。(200文字以上600文字以下)
笑顔、感謝、友達、高校、ダンス、家族、誠実、言葉、努力、支えの10個です。私自身、人に強く影響を受けて生きてきたと思います。よく笑うことが自分のチャームポイントであり、人から見つめてもらうことが多いです。他人の笑顔を見ることや感謝されることもとても好きで、他人を優先して行動することができます。また、本を読むことも好きで、言葉が与える力は非常に大きいと感じています。このキーワードに全て共通することは、自分1人ではなく、これまで他人と関わる上で生まれたキーワードであると気づきました。
あなたの大事にしている教えはなんですか?またそれはいつ誰からのフレーズですか。(100文字以上600文字以下)
「結果より過程」という言葉です。これは高校時代に所属していたダンス部の顧問の先生から教わった言葉です。最終的な結果はもちろん重要ですが、そこに至るまでの過程にこそ、成長や学びがあるため、過程を大切にするべきである、という意味を持っています。先生は常にこの言葉を口にしていて、部員のモットーでもありました。当時の部活動はコロナ禍で十分な活動ができず、最後の大会に向けて部員のモチベーションが下がってしまう時期がありました。それでも、先生の教え通り、大会の結果がどうであれ、全員が今できることを全力で取り組むことが意味のある経験になると考え、少人数での練習や動画での練習を行うなど、全員が意識して行動に移すことができました。結果として、大会では大きな結果は残せませんでしたが、とても思い出が詰まった作品を作り上げることができました。この、「結果より過程」という言葉は、今でも日常生活においてとても大切にしている考えとなっています。
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソードをお書きください。(400文字以上600文字以下)
私は大学2年生から〇〇サービススタッフのアルバイトを経験しています。当時私が働いている会場では、キッチンへの出入口が1つしかなく、スタッフ同士の動線が重なることで、ゲストへの料理提供が遅れるという問題が発生していました。この課題を解決するために、料理提供時の専用動線を設定することと、提供後に次のスタッフに合図を送ることを提案しました。この結果、スタッフ同士の衝突が無くなり、会場全体の状況を把握しながらスムーズなサービスが可能になりました。さらに、余裕を持ってゲスト一人ひとりの様子を観察できるようになり、ゲストから「笑顔が素敵だ」とお褒めの言葉をいただくことができました。また、ゲストから「沢山気を配ってくれてありがとう」といった言葉をいただいたこともあり、とても嬉しい経験になりました。このアルバイトという立場でありながらも、より良いサービスの提供を求め行動した経験は、入社後の業務においても、さまざまな人々のニーズに応じた柔軟な対応を追求する上で大いに役立つと考えています。