総合職
26 年卒
女性
- 駒沢大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①学生時代何に力をいれてきましたか。
学生時代個別指導塾のアルバイトをしてきました。生徒一人ひとりの性格や学習スタイルを分析し、それに最適な指導方法を提案してきました。たとえば、読み書きが苦手な生徒には音声学習を取り入れるなど、柔軟なアプローチを実践しました。その結果、担当した生徒の成績を毎回約10%向上させることに成功しました。小さな積み重ねではありますが、自らの施策を通じて生徒の成長を実感できることに、大きなやりがいを感じています。この経験を通じて、相手の課題を的確に把握し、最適な解決策を提示するスキルを培いました。
【深掘質問】
特に力を入れたことは何ですか。
【深堀質問回答】
講師業務に加えて新人育成や内部運営に携わった経験についてお話しします。
私は、校舎全体をより良くしたいという思いから、まずは新人育成の改善に取り組むことにしました。
当時の校舎の課題は、離職率が約50%と非常に高いことでした。その要因として、
・業務負担の大きさ
・相談しづらい環境
が挙げられました。
そこで、まず業務負担の軽減のために、生徒のカリキュラム提案の中で統一できる部分をテンプレート化し、業務効率を向上させました。
次に、相談しづらい環境の改善のために、新人講師に対してマンツーマン指導の体制を提案・実施し、定期的なフィードバックを行いました。
その結果、新人が安心して相談できる環境を整えることができました。
この経験を通して、私は、「全体を客観的に捉え、目標達成に向けて周囲を巻き込む力」と、「一方的な指示ではなく、相手の立場に立って伝える力」を身につけました。
その結果、校舎の雰囲気を改善することに成功し、離職率を約50%から約20%に抑えることができました。
②ゼネラリストになりたいか、スペシャリストになりたいか。
私はゼネラリストとして、幅広い業務に関わることで組織やお客様により大きな価値を提供したいと考えています。
実際に塾講師のアルバイトでは、生徒指導だけでなく、教室運営や新人講師のマネジメントにも関わってきました。
講師として生徒に向き合う一方で、教室全体の課題に向き合い、仕組みや体制を改善することで、より良い環境づくりができたことに大きなやりがいを感じました。
この経験から、特定の領域に限らず、状況に応じて幅広く動けるゼネラリストのほうが自分の力を活かしやすく、変化の大きい環境でも価値を発揮できると感じています。
【深掘質問】
ゼネラリストのデメリットはどう解消しますか?
【深堀質問回答】
ゼネラリストのデメリットとして、専門性が浅くなってしまう点があると思いますが、私はそれを「横断的な学び」と「周囲との協働」で補えると考えています。実際に塾講師としても、生徒指導・保護者対応・教室運営と幅広く関わる中で、必要な教育心理やマネジメントの知識を都度インプットしながら行動してきました。
また、自分が詳しくない分野に関しては、詳しい人と連携して進めることで、より精度の高い成果を出すことができました。
今後も、幅広い業務に携わりながらも、各業務で最低限の専門性を意識的に深め、必要があれば社内外の知見を取り入れながら補っていく姿勢を大切にしたいと思います。
③なぜSupershipを選んでくれたのですか?
「大規模かつ正確なデータをもとに、価値ある提案ができる環境」があることです。私はベネッセグループに関わるお仕事で、膨大な教育データをもとに生徒一人ひとりに最適な学習提案を行っていました。
このとき、データがあることで初めて「今この生徒にはこういう提案が必要だ」と自信を持って言えるようになり、それが成果にも直結するという経験をしました。
逆に、根拠のない提案は信頼にもつながらず、ふわっとしたカリキュラムになってしまう。だからこそ、データを根拠に価値ある提案ができるということに、大きな意義を感じたんです。Supershipさんのように、自社のデータ基盤を活かして広告や販促の最適化に取り組める環境は、まさに私が価値を出したい方向性と一致しています。
【深堀質問】
他の会社でもできると思うが、なぜSupershipにこだわるのか。
【深堀質問回答】
大きな成果を出せる案件に、少数精鋭で深く関われることが魅力的でした。私は「誰かのために本気で動いて、チームで大きな成果を出す」ことにとてもやりがいを感じてきました。ベネッセグループとの仕事でも、ネームバリューではなく、チームの一員として価値を出せたという実感が、自分の中では一番嬉しかったです。
社会人になってからも、そうした実感を持って働きたいと思っています。
Supershipさんのように、大きなクライアントに対しても少数精鋭で密に関わっていける環境であれば、自分の“介在価値”を最大化できると感じています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 社長、人事部長 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | なぜSupershipをファーストキャリアに選ぶのか。というプレゼンをもとに質問をさらに深堀りする形で進めていきました。プレゼン時間は約10分でした。 お二人ともすごくフランクに話してくださり、とても話しやすい雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | プレゼンのパワーポイントがきれいなことと発表が上手とほめてくださりました。また、逆質問の際にサードパーティーデータの規制について触れたことに対して、よく勉強してきたねと言っていただきました。 |
| 対策やアドバイス | ー |