総務・経理
26 年卒
男性
- 東洋大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
東洋大学の〇〇です。
私の強みは困難なことがあっても取り組む「粘り強さ」です。高校時代に所属していた体育会系運動部の団体戦で県ベスト☆☆位を成し遂げることができました。しかし、時には意見が噛み合わなかったり、部内の雰囲気が悪くなった時は、非協力的な部員に粘り強く対応し続けて、全員がプレーしやすい環境を整える努力をしました。
その結果、練習の質が向上し、顧問や他の部員からも「プレーしやすい環境をつくってもらえた」や「楽しく部活動をすることができた。」の感謝の言葉をいただきました。この高校時代の部活動で身に付けた粘り強さを活かし、貴社に入社後も、新しい課題が出てきて困難な状況に直面した際には、粘り強くコミュニケーションを取ったり、現状を分析して、問題点を洗い出し、その課題解決を行い、自分の仕事に真摯に向き合い、成果に繋げていきたいと感じております。
【深掘質問】
どのようにしてコミュニケーションをとることを心掛けていたのか
【深堀質問回答】
モチベーションが上がるような声かけをしたり、意見が合わなかった時は全員を集めて行いたい練習メニューを話し合うことで、チームの統率を図っていました。
②学生時代に力を入れたことは何ですか?
私が学生時代に力を入れたことは、去年の12月に取得した簿記2級です。大学での簿記の講義で企業の一連のお金の役割や流れについて学び、興味を持ったので簿記の勉強を昨年の大学3年生の夏に始めました。私は、夜勤をしていたので勉強時間をいかに確保し、効率の良い勉強をするということを強く意識して、勉強と夜勤の両立を行い取得することができました。また、簿記2級の範囲である連結会計という難しい分野では、時間をかけてテキストを読み込んだり、何度も繰り返して動画を見ることで乗り越えることができました。この経験から目標を立てて、それを実行し結果に結びつける計画的に行動することを学びました。この計画性を活かし、貴社に入社後も、効率よく業務を進めていく為に、目の前の結果だけでなく長期的な視点からビジョンを持つことで貴社の業務に貢献していきたいと考えております。
【深掘質問】
なぜ簿記を取ろうと思ったのか?
【深堀質問回答】
大学1年生の時に簿記の講義を履修していて興味が湧いたので、講義が少なくなって余裕ができ始めた大学3年生の夏から勉強を始めました。
③志望動機を教えてください。
自動車製造などには欠かせない熱処理加工を通じたものづくりの一連の流れに携わりたいと思って志望させていただきました。特に高周波焼入れでは環境に配慮した事業を展開しているところに魅力を感じました。
【深掘質問】
なぜモノづくり業界を選んだのですか
【深堀質問回答】
大学時代に単発バイトという形ですが、ピザを作るモノづくりに携わったことがあったのでモノづくり業界を志望させていただきました。1つのものを全員で協力して作り上げていくことに強くやりがいを感じました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ー |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 自分の話したことを否定するのではなく、素を引き出そうとしていただいたり、和やかな雰囲気で、とても話しやすい環境を作ってもらえたと感じています。 |
| 評価されたと感じたポイント | 部活などの学生時代に頑張ったことや取り組みをじっくりと聞いてもらえたので、大袈裟に話すのではなく、思っていることを素直に話したことが逆に功を奏したと考えています。また、夜勤のアルバイトをしながら簿記2級を取得したエピソードは褒めていただき、その部分が一番評価してくれたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | そこまで圧迫という雰囲気でもないので、面接の練習を何回かこなすのと、自分の言葉で話すことを大切にすれば、そこまで強く緊張せずに話せるのではないかと思いました。 |