技術職
26 年卒
男性
- 工学院大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | マイページより通知 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇部〇〇学科に所属しています。〇〇〇〇と申します。
現在は高分子材料研究室に所属しており、ゴムやプラスチックなどのトライボロジー的性質を評価する研究を行っています。
②あなたの性格をわかりやすく説明してください。
チャレンジ精神や好奇心が旺盛な性格であると考えています。大学では課題に対して難しいアプローチを提案したり、身近な例であればコンビニの新商品のシールが貼ってある商品を手に取りたくなるような性格であると考えます。
【深掘質問】
短所はありますか。
【深堀質問回答】
集中すると周りが見えなくなることだと考えています。
自分の作業に没頭していたり、自分の作業を着々と進めたうえで何か横から言われると、自分の考えを貫き通したくなることがあります。
③中学、高校で何か活動していましたか。
中高とバスケットボール部に所属していました。
【深掘質問】
あなたはどのような役職や立場でしたか。
【深堀質問回答】
キャプテンなどの名前の付いた役職に就くことはありませんでしたが、ポジションがガードということや、レギュラーで試合に出場していたこともあり、試合中は広い視野を生かし、チームメイトの役割を把握しながらチームに指示を出しまとめる役割を担っていました。
④なぜこの大学を選んだのですか。
オープンキャンパスや学校説明会に参加し、研究内容や広い立地を生かした研究設備や実験設備の充実した様子に惹かれたためです。
【深掘質問】
工学部を選んだ理由は何ですか。
【深堀質問回答】
幼いころから自動車に興味があり、自動車の生産に関わる仕事に就きたいと考えていたため、工学系の知識や技術を学ぶために工学部を選びました。
⑤自分の強みについて教えてください。
私の強みは、困難な目標にも前向きに取り組むことができる「チャレンジ精神」です。
大学時代、私はグループで協力しながら、設計図から実際の製品を製作する自由設計課題に取り組みました。当初は、既存の機構を用いた製品が提案されていましたが、私はより挑戦的で新しさのあるものを作りたいと考え、複雑な構造と多くの部品を必要とする製品を提案しました。
自らが考案した機構について丁寧に説明し、議論を重ねることで、最終的にその案が採用されました。製作の過程では、解析条件がうまく満たせず苦労しましたが、グループで協力しながら試行錯誤を繰り返し、改良を重ねたことで最終的には提案通りの製品を完成させることができました。
この経験を通じて、私は困難な課題に対しても前向きに取り組み、周囲と協力しながら粘り強く挑戦し続ける力を養うことができました。
⑥【逆質問】御社はコミュニケーションが取りやすい雰囲気でしょうか。
横の関係はもちろん、他部署などともコミュニケーションをとる機会が多く、チームワークを重視しながら仕事をする雰囲気を強く感じます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、女性で40代でした。 オフィスカジュアルです。 |
| 面接官の印象 | 話し方もフランクでした。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | ・人事の女性の方なので自分の性格や過去にしてきたことなどを中心に聞かれました。 ・話し方もフランクで学生時代のことなどを話しやすかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・大学を選んだ動機がはっきりしていることです。 ・自分の強みや性格を把握していることです。 |
| 対策やアドバイス | ・パーソナリティに関する質問や、過去の判断理由を問われます。 ・そのため、自己分析をしっかりすることによって自分の性格や強みを理解しておくことが重要です。 ・進学理由など、様々な人生の分岐点における判断理由も言語化できたほうが良いです。 |