技術職
26 年卒
男性
- 工学院大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科に所属しています。〇〇〇〇と申します。
現在は〇〇研究室に所属しており、ゴムやプラスチックなどのトライボロジー的性質を評価する研究を行っています。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
私が学生時代に最も注力したことは、飲食店でのアルバイトです。
大学1年生から3年以上にわたり、観光地にある店舗で勤務しました。連日多くのお客様で賑わっており、さまざまな国籍・文化背景を持つ方々が訪れていました。中には日本語が通じにくいお客様や、身体の不自由な方も多くいらっしゃいました。
外国の方には、相手の話にしっかり耳を傾け、身振り手振りを交えて積極的に意思疎通を図るよう努めました。また、移動が困難なお客様にはこちらから声をかけ、席への誘導や荷物のお手伝いを行いました。その結果、「ありがとう」「また来ます」などの言葉をいただける機会も増え、お客様が満足した表情で退店される場面が多くなりました。
この経験を通じて、私は相手の立場に立って行動することの大切さを学びました。
③自分の強みを教えてください。
私の強みは、困難な目標にも前向きに取り組むことができる「チャレンジ精神」です。
大学時代、私はグループで協力しながら、設計図から実際の製品を製作する自由設計課題に取り組みました。当初は、既存の機構を用いた製品が提案されていましたが、私はより挑戦的で新しさのあるものを作りたいと考え、複雑な構造と多くの部品を必要とする製品を提案しました。
自らが考案した機構について丁寧に説明し、議論を重ねることで、最終的にその案が採用されました。製作の過程では、解析条件がうまく満たせず苦労しましたが、グループで協力しながら試行錯誤を繰り返し、改良を重ねたことで最終的には提案通りの製品を完成させることができました。
この経験を通じて、私は困難な課題に対しても前向きに取り組み、周囲と協力しながら粘り強く挑戦し続ける力を養うことができました。
④学業で頑張ったことは何ですか。
私が学業面で積極的に取り組んだことは、機械工学の基礎である4力の学習です。
それぞれの学習を同時に進める必要があったため計画的な学習が重要でしたが、アルバイトの時間を優先し学業が疎かになるなど、自分の計画性が足りていないことを実感しました。そのため、タスクを整理し一つずつ達成していくように毎回計画を立てることを続け、習慣化しました。
そうすることで、優先順位や今やるべきことが明確化され、学習を効率的に行うことができるようになりました。
⑤研究内容について教えてください。
プラスチックやゴムなどの高分子材料や、それらをベースとした複合材料の耐摩擦摩耗性能などに関する研究を行い、環境に優しく次世代に対応した材料を作り出すことで、自動車産業などの機械機器への応用を検討したいと考えています。
⑥【逆質問】ご縁をいただいた場合、入社までに何か勉強などスキルアップは必要ですか。
まずは残りの大学生活を存分に楽しんでほしいです。入社までにやっておいたほうが良いことは特にないですが、英語を得意としておくと後に働きやすくなると思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員の方で男性、50代でした。 オフィスカジュアルです。 役員の方で男性、50代でした。 オフィスカジュアルです。 |
| 面接官の印象 | フランクな雰囲気でした。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | 面接官が役員2名で、会議室での面接でした。 アルバイトの話に対して興味を持ってくれるなど、フランクな雰囲気で面接を行いました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対して的確にこたえられたことです。 入社したい熱意をPRできたことです。 企業に対しての興味があったことです。 |
| 対策やアドバイス | 一次面接、二次面接の対策に加えて、企業に入社したい熱意を伝えることが重要だと感じました。伝えるにあたっては、極端な話、自分なりの言葉で伝えることがよいと思います。 |