26年卒
男性
- 日本大学
ES情報
趣味・特技
私の趣味は音楽を聴くことです。音楽を聴いていると、歌詞や音色、曲の展開などから作者の感情や意図が伝わってきます。そこに耳を傾けるだけで「感受性」が養われ、人生に彩りが加わります。このように最高の娯楽である音楽を、私はこれからも聴き続けます。
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私は大学で〇〇学を専攻していました。人と人とのコミュニケーションで起きるトラブルには、〇〇学の理論が大きく影響しているのではないかと感じ、積極的に学びました。その結果、今まで理解ができなかった互いの思いや行動を、〇〇学での学びを通して考察できるようになり、日々の様々なトラブルに対応する力がつきました。このようにして培ってきた対応力を、社会人になった後も一層磨き続け、たくさんの人々と良好な関係を築いていきたいです。
自己 PR
私の強みは「洞察力」です。この強みは、障害を持った児童を預かる○○での3年間のアルバイト経験を通じて培われたと思います。障害を持った児童は、言葉で上手く思いを伝えられないため、表情やしぐさから気持ちを読み取ることが求められました。当初は相手の気持ちを読み取ることがなかなかできず苦労しましたが、周囲の助言を受けながら本人との関係性を築いていく中で、少しずつ相手の変化に気づけるようになりました。また、相手の立場に立って考える習慣も身についたと感じています。
加えて、この力は次に起こりうる状況を想定し、落ち着いて行動することにもつながり、トラブルを未然に防ぎ、安心して過ごせる時間を提供できるようにもなりました。私はこのような経験から得た力を活かし、人と関わる場面や業務の中で、求められているものに対して的確に応えていきます。
学生時代に最も打ち込んだこと
私が大学生活で最も打ち込んだものはサークル運営です。楽器未経験で入部した私ですが、部員同士が支え合い、音楽でつながる姿に惹かれて、自ら運営したいと思い、部長を務めるに至りました。
150人を超える大所帯であったため価値観の違いに悩むことが多くありましたが、「相手に応じて接し方を工夫する」、「関係性を築く」、ということに比重を置き、友人と協力して活動したことによって、徐々に部員同士が異なる価値観を持つ人の意見に耳を傾けるようになりました。そして最後には、時間はかかりましたが部員同士の距離も近づき、一つになったと自信をもって言えるサークルを卒業することができました。私はこの経験を通じて、「多様な人と関わる上での柔軟な姿勢」の大切さを実感しました。今後も周囲の声に耳を傾けながら、自分の役割を果たせるよう努めていきたいです。