25年卒
女性
- 東京女子大学
ES情報
大きな挑戦をしたエピソード
私は○○映画制作の仕事に力を入れました。
作品のメイキング映像に感銘を受け、モノづくりに興味をもった私は学生の期間にその世界を経験し「エンドロールに名が載る」ことを目標としていました。映画制作に関する知識が少ない私にとって、プロの方々と仕事をするということは大きな試みでした。しかし撮影現場で教育体制はなく、見て学ぶほかありませんでした。その環境の中でも私は自分の参加意義を見出すため、2 つの施策を試みました。
1つ目は、密にコミュニケーションを取ることです。スケジュールに追われながら高いクオリティを突き詰める撮影現場では、仕事中のコミュニケーションの少なさが課題でした。そのため仕事終わりや休憩中に自分から話しかけ、出来る仕事を提案しました。2つ目は、ロケ地や天候、時間から必要なものや人手を予測し、所属部署に固執せず臨機応変に動くことです。より円滑に現場が回るように、常に周囲を観察し穴を埋めるよう努めました。
その結果、目標達成だけでなく、周囲からの信頼を得た為担う仕事量が増え、助監督から撮影の一部を任せてもらえました。この経験を通じて、関係性構築を伴うコミュニケーション力と自主的な行動を起こす積極性が身についたと考えます。