はじめに
この記事では、富士ソフトサービスビューロの内定者が提出したエントリーシートの情報をご紹介します。
富士ソフトサービスビューロは、富士ソフトのグループ企業です。
コールセンター業務やバックオフィス業務の支援、文書の電子化など、業務プロセスにおける幅広いアウトソーシングサービスを行っている企業です。
富士ソフトのグループ企業であること、安定した環境であること、スキルを身につけることができることなどから志望する人の多い企業となっています。
そこでこの記事では、内定者のエントリーシートについて独自に調査を行った結果についてまとめています。
編集者の視点でエントリーシート通過のポイントを詳しく解説していますので、他のサイトを確認した方も、最後まで目が離せない内容となっています。
富士ソフトサービスビューロの頻出質問事項
富士ソフトサービスビューロでよく問われる質問事項は以下の通りです。
Q1.富士ソフトサービスビューロに応募しようと思った理由
Q2.就職にあたって重視すること
問われる内容は、志望理由や就職にあたって重視することなど、基本的な内容が含まれます。
これらの基本的な質問に関しては、軸を持った回答を用意していれば問題なく対応できるでしょう。
富士ソフトサービスビューロに応募しようと思った理由に関しては、事前に企業研究をしっかり行い「富士ソフトサービスビューロでなければならない」と相手に納得させる回答を用意しましょう。
自身のやりたいことやビジョンを軸として、それを実現できる企業が富士ソフトサービスビューロだったというシナリオで回答を構築するのが理想です。
また、就職にあたって重視することに関しては、自分軸をしっかり持って行動しているかが問われます。
「ただ何となく応募したんだな」と分かってしまうような浅い回答をしないよう注意しましょう。
また、正直なところ、給与や福利厚生の手厚さなどを意識して就職先を探す人も多いと思われます。
しかし、それを正直に話してしまうと自身の印象を下げかねませんので、より前向きでチャレンジ精神を感じさせるような内容で話すことを心がけましょう。
最も重要なのは、富士ソフトサービスビューロにおける企業としての方向性と、自身のビジョンがマッチしているという印象を相手に与えることです。
そのためにも、企業研究や自己分析をしっかり行い、その結果に沿って上手くマッチングさせましょう。
富士ソフトサービスビューロの内定者エントリーシート一覧
当社に応募しようと思った理由を教えてください。(410文字以内)
私は、貴社の業務を通して、多くの顧客の成長をサポートしたいと考えています。
私は現在予備校のスタッフとしてアルバイトをしており、生徒から進路相談を受ける際には、一人一人の生徒の気持ちや将来のビジョンについて、同じ視点に立って考えてアドバイスをすることを心掛けています。
進路相談後に目標に向かって努力する生徒を見て、人の気持ちに寄り添って成長をサポートすることに大きなやりがいを感じました。
この経験から、貴社のトータルアウトソーシングを通して、顧客の幅広い課題解決に貢献し、成長をサポートしたいと強く感じたため貴社を志望しています。
貴社は民間企業に対してだけでなく、官公庁に対して多くのサービス提供を行っていることから、業務を通して社会に貢献できるという点に魅力を感じています。
入社後は、顧客の成長をサポートするだけでなく、スタッフ管理やセンターの運営に関わり、貴社の成長もサポートしたいと考えています。
就職にあたって何を重視していますか。(210文字以内)
「仕事を通して人や組織の成長をサポートする」ということを重視しています。
これまでの学生生活でのサークル活動やアルバイトの経験を通して、周囲の人のためのより良い環境作りを主体的に行い、大きなやりがいを感じてきました。
そのため、貴社のトータルアウトソーシングを通して、顧客の業務効率を向上させ、より成長できる環境作りをしたいと考えています。
また、社内で「頼りになる人」に成長し、活躍したいと考えています。
富士ソフトサービスビューロのESはここを対策しよう!
富士ソフトサービスビューロにおけるエントリーシートでは、「なぜ富士ソフトサービスビューロでなければいけないのか?」を明確に答える必要があります。
富士ソフトサービスビューロは主にバックオフィス業務のアウトソーシングを行っている企業ですので、自分の特性や経験がその業務の役に立てることを話すと良いでしょう。
「人のサポートをするのが好き」「サポートした結果どのような成果を生んだか」なども含めて話せると好印象です。
また、自身の成長だけではなく、富士ソフトサービスビューロの成長のために自身がどのように貢献できるのかというイメージを持つことも大切です。
富士ソフトサービスビューロが社会的にどのような価値を持った企業なのかを事前に理解した上で、自身が貢献できると考えるポイントに絞って話を展開しましょう。
就職にあたって何を重視するかという質問に関しては、「自分軸を持っている人材であること」「その結果として富士ソフトサービスビューロに応募したこと」を相手に納得させるような回答が必要です。
「ただ何となく応募したんだな」と思わせる浅い回答をしないよう注意しましょう。そのためには自己分析をしっかりと行う必要があります。
事前に一定の時間を確保して自分と向き合い、ノートにまとめるなどして思考を整理しておきましょう。
面接においては、エントリーシートに記載のない内容を質問されることもあるようです。
「自身が面接官なら自身を採用するか?」などの質問がそのひとつです。
意図しない質問が来たとしても、自信を持ってハキハキと答えるのが好印象。
困った様子をできるだけ見せることなく、素直に自分らしく答えることを意識しましょう。
ポイント
- ・富士ソフトサービスビューロがどのような人材を求めているのかを推測しておく
- ・人をサポートすることが好き・得意であることをアピール
- ・ホスピタリティがあることをアピール
- ・自身の特性や経験と、富士ソフトサービスビューロが求める人材を上手くマッチさせる
- ・自分軸を元に行動できる芯のある人であることをアピール
- ・企業研究・自己分析はしっかりと
- ・面接で意図しない質問が来ても、ハキハキと自信を持って答える
さいごに
ここまで、富士ソフトサービスビューロにおけるエントリーシートの作成や面接のポイントについて詳しく解説しました。
富士ソフトサービスビューロは、アウトソーシングサービスを通じて、あらゆる業界のバックオフィス業務をサポートしている貢献的な企業です。そのため、ホスピタリティのある人材であることをアピールすることで好印象を生むでしょう。
企業研究や自己分析をしっかり行い、富士ソフトサービスビューロと自身のマッチングポイントを見つけていくのも重要です。
この記事で紹介したポイントを活用し、ぜひ富士ソフトサービスビューロでの内定を勝ち取ってください。皆さんの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。