24年卒
女性
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 40~50分 |
社員数 | 2~3人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介・長所
○○(名前)です。大学は○○大学、学部は〇〇学部〇〇学科に所属しています。
長所は何事も継続できる真面目さと、明るい性格、そして知的探究心が旺盛なところです。6年以上続けているギターや、毎日取り組んでいる英語のシャドーイングはスキル向上に繋がりました。また、大学で軽音サークルを設立したように、コミュニケーション能力や、周りを巻き込んで大きく成長する力も自分にはあると思います。
【深堀質問】
学部では何をやっているのか?
【深堀質問への回答】
学業では主にデータの分析を行っています。
文理混合の学部で数字を扱うことも多く、私は社会心理学と統計学を掛け合わせた研究をしています。私は娯楽、特にギャンブル(競馬)やIRのイメージ改革に大変興味があり、売上や競馬場来場者数の過去データを分析したり、現在はネット上や実地にてアンケートをとるため、仮調査の準備をしています。性別、年齢等どのような要因がイメージに大きく関わるかについて、そして世の中に正しく広く浸透する手助けになる研究になればと考えて日々邁進しています。
②学生時代に取り組んだこと
学生時代に取り組んだこと学生時代に力を入れて取り組んだことの1つ目は、デパ地下の洋菓子屋のアルバイトです。3年続けていて、百貨店ならではの丁寧な接客技術が身につきました。洋菓子の包装は同世代の誰よりも早くできる自信があります。2つ目は部活です。高校から軽音楽部を続けておりギター歴は6年目になりました。絵のスキルを活かして皆の目を惹くライブのポスターや看板をたくさん制作しました。また、コロナ禍で思うように活動できなかった為、不完全燃焼になる人が減るよう入会時期自由の軽音サークルも設立しました。
【深堀質問】
コロナ禍でサークルを立ち上げたと言っていたが、難しかったことはありますか?また、それをどう乗り越えましたか?
【深堀質問への回答】
コロナ禍でライブの機会が激減し、不完全燃焼で引退していった同期を見て「ライブが気軽にできる環境を整えて音楽の楽しさを知ってもらいたい」と思い軽音サークルを作りました。
しかし非公認なので大学から援助はなく、経験もないため最初はかなり先行きが不安な状態でした。
そこで、SNSで他サークル代表者とコンタクトを取ったり、同期の仲間たちと協力して半年足らずで15人のメンバーを集めました。またライブハウスと提携したり、会費制度を見直して従来の軽音サークルよりも金銭面の負担を減らしています。現在は新入生歓迎イベントの広報としてSNS運用や絵のスキルを活かしたポスターを作成してPRを進めています。
③コロナ禍で大変だったこと
大学に行けなかったことです。勉強の場も部活動もすべての対面の機会が失われてしまいました。リモートでパワーポイントの資料を作ったりワードやエクセルなどを触れる機会が増えて社会に出た際に力になる経験もしましたが、やはり友人と会えなかったことはつらかったです。だからこそサークルを立ち上げたというのもあります。
【深堀質問】
リモートの中どのようにして勉強していましたか?
【深堀質問への回答】
家にいると楽してしまおうという癖があるので、タイムスケジュールアプリを使って課題などのマネジメントをしっかり行っていました。おかげで3年にはほとんどの単位を余裕を持ってとり切れましたし、ITパスポートや中国語検定といった資格勉強もできました。
④学生時代の成功体験
先ほどもお答えさせていただきましたが、やはりサークルを立ち上げたことです。部活には無かった、良い制度を多く取り入れたサークルを作ることができたと感じています。ライブの機会を増やすため、まず奈良にほとんどなかった軽音サークルを作りました。入退会時期を定めないことで、好きな時にライブに出演できる土壌を作ることが出来たと思います。次に、入会金や部費を廃止し、大学近くのスタジオと提携することで安価な出演料を出すだけでライブに出演できるようにしました。私の通う大学は一人暮らしの方が多く、従来の軽音サークルでは金銭面の負担が大きくライブに思うように出演できなかったからです。都度払いの制度をとることでその問題を解決しました。また、出演形態をバンド制ではなくセッション制にすることで、無理にバンドを組まなくても少ない人数でライブが開催できるようにしました。
【深堀質問】
全部1人でやられたのですか?それとも仲間がいたのですか?
【深堀質問への回答】
同じ軽音部だった仲間を誘って一緒に頑張りました。みんなコロナ禍でうっぷんが溜まっているのは見て感じましたし、自分が動き始めるしかないと思ってリーダーになりました。結果としてみんなに喜んでもらえたのは何よりの財産だと感じています。
⑤逆質問
(1)どういった性格の人が上手く行きやすいのか
(2)どの資格を取れば良いのか
【逆質問(1)への回答】
第一はコミュニケーション能力です。どの業界でももちろん必要ですが、エンジニアに関してもコミュニケーションが重要になっています。また、人のいうことを聞ける素直さは大事です。
【逆質問(2)への回答】
ITパスポートは持っているとお話ししました)
基本情報技術者試験の勉強は入った後でもできるが、しておいた方が楽かもしれません。今のところITパスポートを持っているなら大丈夫。コツコツ勉強が必要だが、サポートがあるから大丈夫です。学生の間にできること、遊んだりたくさんしておいてください。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル 部長クラス(2人だったと思います)男性で40~50歳。オフィスカジュアル |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 面接官の方もたまたま楽器をやっている方だったので、そういった雑談でも盛り上がり終始和やかだった。 何かを特別見られているような感じもしなかったので、人柄を見るような最終面接だったのではないかと思う。 |
評価されたと感じたポイント | サークルを作った話はかなり聞いてもらえたので、主体的に何かをしたという経験は頭に残りやすくて武器になったと感じる。 また、元気よく話していたのは印象が良かったのではないかと思う。 |
対策やアドバイス | 他の学生と比べて頭に残りやすいエピソードをもっておく。バイトとかだと弱いと感じた。 場数を踏んでたくさん話せるようにしておくことも大切。 |