ホテルオペレーション
26 年卒
女性
- 立教大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知方法 | マイナビ経由でメッセージ |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします
〇〇大学〇〇学部〇〇学科から参りました〇〇と申します。私は人生の半分を海外5か国で過ごした経験があります。またアルバイトではテーマパークで3年間勤務をしておりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②なぜホテル業界を目指したのですか
私は幼い頃からさまざまな国に滞在して、たくさんのホテルに泊まる機会が多くありました。そのなかでその国独自のおもてなしや国民性を表したホスピタリティに興味を持つようになり、日本人の良さを生かしたサービスをお届けしたいという思いからホテル業界を志望しております。
③なぜここのホテルを選んだのですか
私が貴社を志望する理由は不易流行というブランドビジョンに共感したのと、やりがいを維持する環境が整っているという2つの理由からです。不易流行というビジョンは良いホテル作りに欠かせないと私は思っていて、現状維持ばかりで顧客のニーズに合わせて進化しない、新しいものばかりを取り入れるホテルは良いホテルにはなれないと私は考えています。
守るべきものは守りつつ、それと同時に常に進化をし続ける姿勢があれば、今後もどんどん成長していくと私は思いました。やりがいについても4年連続5つ星を獲得し、素晴らしい立地のなかで既にサービスが評価されているホテルで自分も一流のサービスを学びつつ、自分の英語力を活かして特に多い海外のお客様の対応もできるようになりたいと考えています。
④アルバイトでは接客業をしているみたいですが、日本のお客さんと海外のお客さんで対応を分けることはありますか
私はできる限り目の前にいらっしゃるお客様個人に向けたサービスを提供する意識を持っているため、国籍によって対応を分けることはありません。ですが海外のお客様のほうがコミュニケーションを取ってくださるケースが傾向として多いので、お話に沿って日本の観光地をお勧めしたり私個人のお話をする場合もあります。
⑤留学はどこに、どのくらい行っていましたか
東南アジアのインターナショナルスクールやヨーロッパの全寮制の学校に通ったりと、幅広い経験をしました。現地で友人を作ったり、世界中から集まった生徒とコミュニケーションを取るなかで、日本では経験しないような困難にもぶつかりましたが、一つひとつ乗り越えていきました。
⑥苦手なことはありますか
人からのお願いを断るのが苦手です。誰かに気を遣ってしまう性格なので、人から頼まれたことを断るのに抵抗があります。ですが最近はそれを自覚し、自分の限界を超えないように意識しています。
⑦逆質問:貴社の企業理念である「不易流行」を業務中に感じる瞬間はありますか?
常に感じています。お客様に求められていることへのアンテナを張りつつ、変えるべき点は変える姿勢を持ちながらお客様対応をしています、と回答をいただきました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性50代 スーツ 総支配人 男性60代 スーツ 副総支配人 男性50代 スーツ 副総支配人 男性50代 スーツ |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 最終面接のためか厳かな雰囲気だった。かなり深掘りされたり1人の回答時間が長かったりと、個人を知ろうとする姿勢が伝わってきた。面接待機中に総支配人や副総支配人が部屋に入っていくところが見えて、笑顔で挨拶もしていただけたので少し落ち着いた気持ちで受けられた |
| 評価されたと感じたポイント | 海外経験が長い点と、目的意識を持ってアルバイトをしていたのと身だしなみ |
| 対策やアドバイス | 今までされた質問の振り返りをしておく。自己分析を徹底しておき、身だしなみも大切にする。企業理念である「不易流行」という言葉の意味を問われる可能性が高いので、ある程度説明できるようにしておくと良い |