25 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れていたことを教えてください。
アメリカ留学で現地の学生と受ける全ての授業で最高評価Aを獲得するという目標を立て留学に臨みました。この目標を立てた理由は、留学を終えた際に私は英語力を上げるために10ヶ月着実に努力し、かつ結果的に英語力が上がったことを目視で実感したいと思ったからです。
自分で決断した留学を何も得ず終えたくないという一心で、授業では近くに座る現地の学生に話しかけ友達を作り、疑問点は必ず解決し、周りとの差を乗り越える努力をしました。その結果全ての授業でA評価をいただくことができました。
【深掘質問】
なぜ友達を作ることが近道だと考えたのですか。
【深堀質問回答】
コミュニケーション能力を生かして、友達を増やすことは自分の得意分野だと考えたからです。自分の得意分野を生かした克服方法を考えました。
②なぜコンサルなのですか。
一つ目が、コンサルタントとして働くことで、自分自身も成長したいからです。二つ目がコンサルの仕事は自分のコミュニケーション能力が生きると考えるからです。
クライアント企業によって業界は違い、得られる知識や提案すべき改善策は異なります。仕事をする中で幅広い業界の知識を身につけ、自身も成長しながら企業に貢献できる存在になりたいと思い、コンサル業界を志望しました。
また、お客様と直接関わり、課題を直接お聞きし、解決に向けて動けるのはコンサルしかない。
信頼関係を築くにも、コミュニケーションを多く取ることは何より大事。私は相手が求めることを想像して発言することで、信頼関係を築くことができるため、コンサルの仕事は私に向いてると感じます。
【深掘質問】
なぜ弊社なのですか。
【深堀質問回答】
ワンプール制度を導入している貴社で自己成長を実現できると考えたからです。留学で1年間アメリカで過ごしてみて、改めて日本の文化がどういった特色があるのか、働き方も、生き方もアメリカの人々とは全然違いました。
結婚して子供産んでから大学行ってる人もいて、大学内に託児所もあったりしました。自分の当たり前が当たり前じゃないって気づけたのは、留学で日本の外に出たからです。
ワンプール制も同じで、一つの分野の中で専門性を磨いててもそれしか見えてなくて、さまざまな業界を知ることで業界ごとの違いや特性がより見えてくると思っています。また、説明会で○○さんがおっしゃっていたんですけど「クロスインダストリー化」…業種や業界の垣根を超えて連携して課題を解決するシステムに惹かれました。
これは新しい組み合わせが生まれるし、独創的になりやすいと思います。変遷を続ける時代には必要不可欠で、そう言った意味でも、ワンプール制でさまざまな業界で経験を積んだ人材が、柔軟に対応できると考えています。
③困難はどのようにして乗り越えていますか。
周りを頼ることです。困難な時に考えることって、結局かぎりがあると感じます。俯瞰的に見てくれる周りの意見を大切にしています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 50代ぐらい 男性 マネージャー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気で進んだが、雑談のような感じではなかったです。 また逆質問の量や質で志望度がかなり見られていると思います。 |
| 評価されたと感じたポイント | 自分自身のパーソナリティを一貫させているかが大事だと思います。一貫性を見られている気がしました。 |
| 対策やアドバイス | 一貫性を改めて建て直すことと、逆質問をたくさん用意しておくと良いです。 |