25 年卒
男性
- 工学院大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
大学では化学を専攻しております。現在は○○研究室に所属しており、研究内容といたしましては、色素存在下でのキサンタンの熱変性・再性挙動について研究をしております。
その他の課外活動としましては、私は大学時代に様々なアルバイトに取り組んできました。大学1年次には飲食の配達員と塾講師、2年次からは○○でのアルバイト、現在はアパレルでアルバイトをしております。今回の面接では、私の課外活動の詳しい話や研究内容の概要などを話していきたいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
バイト時代の経験や成果について具体的に教えてください。
【深堀質問回答】
当時私のアルバイト先では、スタッフごとにタスクの管理やこなせる業務量にばらつきがあることが問題となっていました。
そこで、タスクの管理表が紙媒体で可視化しづらい状況だったことに目をつけ、実際に事務所裏にホワイトボードと個人名書いたマグネットを置きタスク管理を行うという施策を行いました。
その結果、タスクの管理をスタッフ全員で行う事ができ、従業員一人あたりの負担を減らすことで、全スタッフ共通で1時間の平均残業時間の削減に成功し、効率の良い労働環境へ改善することに成功しました。
②学生時代に力を入れてきたことを教えてください。
私は高校時代の経験から、大学時代には安定してバスケができる場所を作りたいと考えていたため、月一でバスケットを楽しめるスポーツ団体を1年次に地元に作りました。
しかし、最初の数ヶ月はあまり人数が集まることなく苦戦していました。そこからたくさんの人に来て欲しいと考えたため、その問題解決のため年齢制限を廃止し、さらにバスケだけでなくみんなが楽しんでもらえるためにバレー、フットサルなどといった、バスケ以外の競技を取り入れました。現在は月あたりの参加人数は20人以上を超え、今現在も奮闘しております。
【深掘質問】
なぜ高校時代に部活に入らなかったのですか。
【深堀質問回答】
高校時代に私立の部活強豪校に通うことになり、部活を断念せざるを得なかったためです。私立ということもあり、学費も高いため、高校時代は勉強とアルバイトに専念する道を選びました。
③自身が行なっている研究について教えてください。
当時は自身の研究にあまり着手していなかったため、研究するためのキサンタンという化学物質について話をしました。
【深掘質問】
身の回りのどこで、用いられていますか。
【深堀質問回答】
主に食品、化粧品などに用いられています。キサンタンは増粘多糖類という粘度であるため、粘り気のある食品(グミや知育菓子)や乳液などの化粧品に用いられてます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性 40歳前後 オフィスカジュアル |
| 面接の雰囲気 | 1対1の面接であったため、最初のうちは圧迫感がありましたが、聞く姿勢に変わるとたくさんの言葉を投げかけてくれたため、私自身もやりやすい雰囲気で面接を乗り越えることができました。 |
| 評価されたと感じたポイント | とにかく素直に答えたことが評価されたポイントだと思います。 できること、できないことを明確に答えたことでよい印象が与えられたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 「学生時代に力を入れてきたこと」の質問に対しての深堀をとにかくたくさん行うことです。 今現在行っているゼミや研究について熱弁できるくらいに詳しくなって臨むことが大事です。 |