25 年卒
女性
- 日本大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介と志望動機を教えてください。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科から参りました。〇〇と申します。私は大学2年生から先月まで雑貨屋でアルバイトをしておりました。長く勤めているので徐々に新人スタッフの指導を任されるようになりました。その中で身につけた周りを見る力や責任感は社会人になっても役に立つと考えております。本日はどうぞよろしくお願いします。
私が建設業界の中でもマリコンを志望する理由は、海に囲まれた日本の玄関でもある港や防災のためにも重要な水門や防波堤、島と島を結ぶ海底トンネルなどの何もないゼロから人々の未来のためにモノづくりをするところに惹かれました。中でも貴社は新しい豊かな技術で社会公共に奉仕するという企業理念を持ち、着実に実行してきた歴史があります。今、社会課題になっているカーボンニュートラルの実現に貢献はもちもんですが、常にニーズを考え、自由な発想で課題解決に向け攻めの姿勢で社会問題を解決できるのは貴社ならではだと思います。
挑戦を掲げる貴社の事務職として、大勢の方々が建物を建てるという同じ目標に向かい仕事をする中で、私の長所や力が活かされると思います。中学時代の部活動で後輩のサポートや指導をする役割を担って以来、視野を広く持ち気を配ることを意識していました。また、サポート力だけでなく、目標達成に向け自ら行動し達成する力もあります。雑貨屋のアルバイトで5店舗1チームになりエコバックの販売数を競う期間がありました。販売目標が与えられ達成するため、レジで会話を意識し、使い道をお客様に合わせ提案し目標を達成することができました。これらの経験や長所は貴社の事務職としてどの職種についても適応できると考えます。以上のことから貴社の事務職を志望します。
②あなた自身が思う長所短所はどこですか。
私の長所は常に前向きに考え気持ちの切り替えが早いところです。これは学生時代最も力を入れたボランティア活動でも活かされました。初めて大勢の前で指示することになった際、準備不足と緊張でうまく回すことができませんでした。すぐに気持ちを入れ替えその日の夜に修正し直しました。失敗をマイナスに捉えずに前向きに考え行動することで成長に繋がりました。
短所は楽観的すぎること。この短所が表れたときは何とかなると軽く考えすぎて失敗してしまうという経験がありました。大学時代最も力を入れたボランティア活動などで計画や準備の大切さを学び、今では楽観的なマイナスの面を自覚し注意しています。
【深堀質問】
周りの人からはどんな人と言われますか。
【深堀質問回答】
私は周りからは気配り上手と言われます。中学時代の部活動の頃から後輩などに指導する機会が多く、指導やサポートする力が自然と身についたと感じています。アルバイトやボランティア活動では新しく入った人が早く馴染めるように積極的に声をかけていました。特にアルバイトではオープニングスタッフとして長年働いていたので新しいスタッフに指導するのはもちろんですが、辞める原因として一番多かったワンオペの不安を解消するために作業方法を詳しく作ったノートを見やすいところに置く工夫もしました。
③ゼミナールではどんなことをしていますか。
ゼミナールで3年次に〇〇県〇〇町における梅加工業者の流通と現状について研究をしました。研究方法としては夏休みに現地に行き加工業者の人から聞き込み調査をしました。現状として分かったことは2007年ごろから地元の企業が梅加工貯蔵場を作り企業側としても凶作の時に備えての貯蓄、ほかの会社としては必要な等級の受け取り、農家としては保管場所としてこの貯蔵場は三面性があるということが分かりました。梅加工業者間のネットワークとして加工業者、農協はお互いに業績を争う関係にありますが、融通の関係もあり、足りない分はお互いに補い合うという産地間の絆があると考察しました。
【深堀質問】
〇〇県に関する雑談をした後、なんでこのゼミナールを選んだのか聞かれました。
【深堀質問回答】
旅行が好きで、旅行でもなかなか行かないところにフィールドワークを行い研究しているところに惹かれこのゼミナールを選びました。私の所属する〇〇ゼミは、3年次の研究場所を2年次の冬にゼミ生のプレゼンによって決めます。ゼミ生自身が研究地を決めているところが他の地理系のゼミの中ではなく一番の決め手になりました。
④なぜ経済学部を選んだのですか。
私が、この〇〇学部を選んだ理由は経済を学ぶことで社会の仕組みや今後を知ることができると考えたからです。その中で私の大学は豊富なゼミナールの選択肢があり、具体的に学びたいものが出てきた際に深く研究ができると思いました。
【深堀質問】
なぜこの学科を選んだのですか。
【深堀質問回答】
この学科を選んだ理由は、公共コースがあるからです。政府や自治体の動きを知り、公共部門の役割について多面的に学ぶことで日本経済を知ることに繋がると思い選びました。
⑤印象に残っている授業はありますか。
都市農村システム論の授業です。内容としては第二次世界大戦以降の日本の都市と農村の特性について学び地域問題の実態と要因を学ぶものでした。私の地元〇〇区の話題もありました。〇〇区では、90年代以降マンションの建築が進み、児童が増え教室不足になり、受け入れ困難な学校が発生しました。当時住居者は30代の両親と子どもという二世帯型入居者が多かったため30年後はオールドタウンになるのではという懸念がありました。地元の話題について学びとても印象に残りました。
【深堀質問】
ゼネコンにまつわるものなどは何か学びましたか?
【深堀質問回答】
カーボンニュートラルについて日本経済論で学びました。このまま進むと危ない問題だなと危機感を感じました。
⑥キャリアプランについて教えてください。
新卒で入ったら営業なら建築営業というお話を聞いたので、その中でも、ソリューション部の中で日常を支える物流施設や社会基盤となる環境衛生施設、世の中の需要を考えた提案をし、時代に合わせた新たな価値を生み出すリノベーション改修工事にも携わりたいと思います。
そのころには、後輩もいるかと思うので、それまでに身につけてきたさまざまなスキルを教える立場として育成に携わりたいです。自分のスキルを磨くだけではなく、そのスキルを適切な人に教え、与えることで業績を上げられるような人材になっていたいと考えています。また10年後、若手育成の立場になったとしても、自分にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあると思うので、教える気持ちだけでなく、学ぶ姿勢も継続していきたいと思っています。
【深堀質問】
なぜ営業志望なのですか。
【深堀質問回答】
どんなに良い技術を持っていても受注しないことには始まらないので、全ての事業の起点であると思うからです。顧客との信頼関係を築くことで規模の大きな事業の起点になることができる営業の仕事は、大きなやりがいが得られると考えます。社内外を取りまとめる中で、私の視野を広く持ち相手のことを思いやる長所や、目標の数値に達成するために試行錯誤し、積極的に行動した経験で培った強みは活かされることができると考え営業を志望します。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 30代男性、管理職の男性4人 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 5人対1でドラマで出てくるような離れた距離感と大きい部屋でかしこまった雰囲気に最初は圧倒されましたが、徐々に面接官も笑顔が増え、難しい質問に言葉が詰まった時も優しく聞いてくださいました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 深堀や雑談に対して落ち着いて対応できたからかと思います。 |
| 対策やアドバイス | 事前準備をしっかりと行うことをお勧めします。 |