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26 年卒
女性
- フェリス女学院大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己PRを1分でお願いします。
○○大学○○学部○○学科3年○○です。私は幼少期の頃から人を笑顔にすることが大好きで、いつもどうやったら相手を笑顔にできるだろうと考えていました。その思いから中学・高校では演劇部に所属し、舞台上から人を笑顔にしてきました。大学では○○サークルに所属し、マネージャーとして部員の笑顔を作れるようサポートしてきました。このような経験から私は人を笑顔にするサポートができるような仕事がしたいと思うようになり、今回貴社に志望させていただきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深堀質問】
人を笑顔にすることが好きなら、もっと表舞台に立てるような仕事の方がいいんじゃないですか?
【深堀質問回答】
私も最初はそのように考えていました。しかし、サークルでのマネージャー経験を経て、私は表舞台に立って直接何かをするのではなく、サポーターとしての立場で誰かを笑顔にする方が向いているなと実感いたしました。
実際、マネージャーの仕事はとてもやりがいがあり、苦痛を感じることがありませんでした。仕事をする上で長く続けられることも重要な要素の一つなので、私は表舞台に立つ仕事ではなくサポーターになろうと思いました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
学生時代に力を入れたことはアルバイトです。私はキャラクターカフェでアルバイトをしており、自分が大好きなキャラクターだからこそどのようにすればお店の売上が上がって営業を継続し続けられるのだろうと常に考え、自分なりの方法で実行してきました。
その結果、担当したくじ引きイベントで売り上げを前年比から40%UPさせたことがあります。また、アルバイトながら社内で行われたホスピタリティ賞に選ばれ、本社で表彰していただいたこともあります。
【深堀質問】
どのようにしてくじ引きイベントの売り上げをUPしたのですか?
【深堀質問回答】
私はくじ引きの売り上げをUPさせるために2つのことを実行いたしました。それはPayPayの導入とお客様に合った声かけの2つです。まず1つ目のPayPayの導入ですが、くじ引きイベントを店頭で行っていた関係でクレジットカードや電子マネーの決済器具を使用することができず、現金のみ対応している状況でした。しかし、現金を持っていないお客様が多く、せっかく興味を持っていただいても対応できない歯がゆい状態が続いていました。
そこで私はお店のPayPayが決済端末を使用せず利用できるQRコード読み取り式であることに目をつけ、PayPayの読み取り用QRコードをコピーしてレジ横に貼り、現金だけでなくPayPay対応もできるようにしました。
また、2つ目のお客様に合った声掛けは、くじ引きが少しマイナーなキャラクターのくじだったので、作品のコアなファンの方には「このキャラクターの限定くじって珍しいですよね!上位の等はお高い商品がもらえますし、下位の等は非売品グッズなので実質ハズレなしですよね!」と言ったり、作品にあまり興味がない通りがかりの観光客の方には「このキャラが商品化されるのはすごく珍しいんですよ!非売品グッズが出るのは今回が最後かもしれません」と希少性をアピールするなど相手によって言葉を変え購入意欲を煽りました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 元気に明るく受け答えした点と具体的な数字を出しながら学生時代に力を入れたことについて話した点が評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 話す内容を丸暗記するのではなく、要所要所のみを覚えてあとはアドリブで対応した方が評価が高くなるような気がします。考えたことを「発表」するのではなく、面接官と「会話」していると思って挑んだ方がこの会社では評価されると思います。 |