25 年卒
女性
- 東京科学大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 研究所 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①カゴメを志望している理由を教えてください。
私は貴社で「食を通じて人々の健康に貢献する」という目標を達成したく志望します。私は高校二年生の頃に薬剤アレルギーを発症し、一部の薬が飲めなくなりました。その中で健康維持には治療と予防の観点があることに気づきました。アレルギーのある私は「予防」に注力するため、毎食サラダを取り入れ、難しいときは貴社の商品を飲むなど、食生活の改善に取り組みました。
その結果、薬を利用する機会が激減し、野菜など食品が持つ力を実感しました。そのため、野菜に関する研究に長年取り組み、食による健康寿命の延伸を目指す貴社で、機能性に関する研究を行い、野菜の価値をさらに高め、人々の健康に貢献したいと考えました。
また、貴社のワークショップで様々な社員の方々とお話しする中で、技術職の方も講演会を行うなど「野菜を消費者に届けたい」という強い思いを全員から感じました。貴のこのような確かな自信と熱意を持った方々と一緒に働きたいと考えております。
②現在大学で行っている研究の概要を教えてください。
私の研究テーマは○○です。本研究では○○のモデルとして○○を扱うことにしました。○○は免疫バランスの乱れにより、炎症性物質が放出され、常に弱い炎症を起こしていることがわかっています。この炎症に起因してバリア機能が低下すると、○○が容易に体内に侵入してしまうため、この炎症を修復することが重要だと考えました。また、○○が体内に入ると周辺の○○がこれを認識し、○○物質が放出されることがわかっています。そのため、○○による○○の○○メカニズムの解明を目指して研究を行っています。
【深掘質問】
入社後はどのような研究をしたいと考えていますか。
【深堀質問回答】
機能性に関しては野菜の持つ○○の○○機能に興味があります。私の研究に関する論文を読んでいるときに、○○の○○が免疫調節することを知りました。入社後はまだ明らかにされていない○○の機能を解明し、人々の健康維持に貢献したいです。
③自己PRをお願いします。
私の強みは「周囲を巻き込む課題解決力」です。○○を立ち上げて研究をしてきました。相談できる仲間がおらず、難航していました。この原因は研究内容が十分に理解されていないことだと考え、進捗報告の際に研究背景の説明、図や表を用いたわかりやすい資料作りを徹底しました。結果、議論が活発になり、先輩方からの助言も増えました。課題を一つずつ解消して最終的には卒論発表会で上位入賞をしました。
入社後も新たな価値の創出に挑戦し、課題が生じた際は、周囲とコミュニケーションをとり、課題を多角的に捉えることで解決に導きたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 3名、人事部長、研究所の所長、人事(全員50代くらい男性) |
| 面接官の印象 | 優しい印象 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 少し重い雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 最後に人事部長から「面接中ずっと落ち着いていたけどいつもこんな感じ?」と聞かれました。その言い方から落ち着きの良さが評価されているなと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 研究所で行う面接ということで所長が中心でした。その所長は研究に精通しているため、かなり鋭い質問が飛んでくることがあります。自分の研究について理解しておくことや将来やりたいビジョンを作っておくことが大切だと思います。 |