営業職
26 年卒
男性
- 東邦大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 対面オフィス |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | LINE |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたことは何ですか?
私の学生時代頑張ったことは、営業の長期インターンにて、初月から目標数字である売上50万円を達成したことです。私は営業の長期インターンで、集客やカスタマーサクセスとして日々業務に取り組んでいました。
月の初めは大きな課題が1点ありました。それは就活生の時期的な変化に対応し、寄り添った提案ができていないことです。その結果月半ばは5万円ほどでした。アポイントの質を上げるためにも主に2点の施策を行いました。
1点目はアポイント中の録音を先輩や同期のメンバー3人以上に聞いて頂き、振り返りをすることです。2点目はミーティングの際に数字報告だけではなく、今の学生の状況やニーズに合わせたトークやアプローチ方法を模索する時間を作ったことです。
これらの施策から就活生の時期的な変化にも対応でき、初月から売上50万を達成することができました。インターンと同時並行で就職活動や研究の活動なども重なっていましたが、目標達成に向けて一心不乱に取り組むことができました。
【深掘質問】
・なぜ営業のインターンを始めましたか?
・営業のインターンで学んだことはありますか?
【深堀質問回答】
・なぜ営業のインターンを始めましたか?
→自分自身の価値をより学生時代から高めたいと考えたからです。営業は、数字が求められ成果や結果で評価される世界です。その中でより成果を出せる人材は非常に価値が高いため、自分は始めました。
・営業のインターンで学んだことはありますか?
→売ろうとせず、まず相手を知ろうとすることから始めることです。顧客のニーズをしっかり理解し、自社のサービスの必要性や適合性を伝えることが重要であることを学びました。
②営業に対してどのような印象がありますか?
非常に泥臭く大変な部分がたくさんあります。しかし成果が出ることで、やりがいや自身の成長につながる部分がたくさんあると考えております。
【深掘質問】
泥臭さや大変な部分はどのような経験から感じましたか?
【深堀質問回答】
営業数字を上げるためには地道に取り組むことが重要と考えました。
画期的な施策などはなく、質より量をこなさないと数字に繋げることができないと思います。泥臭い作業を毎日徹底して続けることで成果を出せるということを学びました。
③IT業界を目指す理由は何ですか?
社会的価値が高く、伸びていくIT業界のスキルや能力を有し自分も高いフェーズで活躍し、将来像を叶えたいという思いが強くあるため志望しています。
コロナの時にITの希少性や価値を知り、学部・学科も情報系や数学系を学びました。私もIT技術を身につけて社会変革に強く、市場価値の高いビジネスパーソンになりたいと考え他ためIt業界を志望しました。
【深堀質問】
コロナの時になぜIT業界に価値があると考えたのですか?
【深堀質問回答】
コロナの際に飲食業界やアミューズメント業界などの事業が衰退しているというニュースを見ました。
しかし有名なIT企業は様々なサービスを展開し、環境の変化によって業績を悪化することはありませんでした。環境に依存せず、自分自身の力で這い上がることができる業界に身を置くべきと感じたからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ー |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 執行役員の方だったので、少々硬い雰囲気でした。 しかし自己紹介後に雑談や簡単に自分の幼少期のことなどをヒアリングしていただいたので、フランクに受けることができました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一次面接より自身の性格や人間性を深ぼられます。 自己分析を沢山していたので、自信を持ってプレゼンすることができたので良い評価を得ることができました。 |
| 対策やアドバイス | 対面は非常に緊張しますので、事前の準備(電車の時間、対面の場合の作法など)を徹底することです。 |