財務経理職
26 年卒
女性
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 7人 |
| 学生数 | 7人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | その場で直接 |
質問内容・回答
①自己紹介・自己PRを教えてください。
〇〇大学大学院 〇〇研究科の〇〇と申します。現在大学院の方で、IFRSやサスティナビリティ開示基準について研究をしております。本日はよろしくお願いいたします。
私の強みは、粘り強く専門性を磨き続ける力です。大学2年生から公認会計士取得のための勉強を継続し、大学院では特にIFRSやサスティナビリティ開示を研究してきました。現在は、IASBの公開草案へのコメント作成に取り組んでおり、英語の専門文書を精読しながら自分なりの意見をまとめています。
②志望動機を教えてください。
私は「人のために生きる」という信念のもと、会計・財務という専門性を通じて企業の成長や社会の安定に貢献したいと考えています。 貴社は「世のため人のため」という経営理念のもと、個人投資家の支援、地域経済の再生、スタートアップ支援などを通じて、経済の健全な成長をけん引しています。
また、ゼロ革命やIPO支援、FinTechへの投資など、常に時代の一歩先を見据えた挑戦を続ける姿勢に惹かれました。自身の専門分野を活かしながら、企業の健全な成長に財務面から貢献し、社会全体に価値を届けられるフィールドだと確信しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 代表取締役と人事部全員、20〜40代男女、スーツ |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始切り詰めた雰囲気でした(他の多くの最終面接は、もっと厳格な雰囲気だそうです)。 会議室の真ん中に代表取締役が座っていて投げかけてくる質問に、手を挙げて早いもの順で発表していくスタイルでした(通常は3問くらいだそうで、面接会場で直接代表取締役から全員内々定を発表されることは初めてのことだそうです)。 |
| 評価されたと感じたポイント | その場で来た質問に、素早く自分の考えを言葉にすること、物おじせず率直に話すことです。 たまたま真ん中の目の前の席だったため、視線を外さないようにしました。 |
| 対策やアドバイス | 緊張をほぐすことが重要です。 関連企業やアメリカ・国内の経済状況等について議論できるようにしておきましょう。 代表取締役の著書を読むことをお勧めします。 |