人材コンサルタント
23 年卒
女性
- 法政大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 就活エージェント経由 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科に所属しています、〇〇と申します。16年間〇〇を続けており、2023年に世界大会で日本代表に選出いただき部門優勝を果たしました。好きが高じて、〇〇のために2023年からオーストラリアへ2年間留学に行き、2度世界大会へ出場しました。留学中は現地の留学エージェントとして3か月のインターンを経て契約社員として勤め、現在は転社しフリーランスとしてエージェント業を続けています。
②学生時代に力を入れていたことについて教えてください。
オーストラリアでの現地留学エージェントとしてのお仕事です。日本人マーケットを一人で担当し、マーケティング、会計、カウンセリングから書類作成、ビザ申請代行まですべて一人で担当していました。結果として社内での生徒数一位の成績を収めることができました。
【深堀質問】
社内一位の定義はなんですか?またどのようにして達成しましたか?
【深堀質問回答】
日本のみでなく、台湾、中国、ベトナム、タイチームがいるなかで年間で学生ビザを申請した生徒数という点で個人カウンセラーとして一番の成績を収めました。マルチタスクで、一人で行う業務の幅が広かったためタスク管理を徹底する点、またお客様のフォローアップを欠かさない点の2点を大切にすることで、多くのお客様からリファーラルをいただけるようになったことが好成績の要因だったと考えます。
③志望理由、企業に興味を持ったきっかけについて教えてください。
留学エージェントでお客様の学習プランに関わる仕事を経験したことをきっかけに、人のキャリアにかかわる人材業界に興味を持っています。かつエグゼクティブ層のお客様のリクルーターのお仕事は、関わるお客様からの日々の学びが得られると考え自身が成長し続けることのできる環境と考えたため志望しました。
【深堀質問】
リクルーターの仕事はどのように理解していますか?
【深堀質問回答】
転職を希望される方の希望を聞き取り、キャリア相談をする面と、企業様からの依頼を聞き、マッチングさせる中間の役割であると認識しています。
【深堀質問】
貴社のクライアントは誰だと思いますか?
【深堀質問回答】
転職を希望されるお客様だと思います。 →(面接官)企業様からお金を支払っていただいているため、企業様がクライアントになります。
④会社の歴史について知っていることを教えてください。
2010年に創業、今年で15年目になります。Linkedinよりリクルーター・パフォーマンス賞を受賞するなど多くの賞を受賞しており、2025年版「働きがいのある会社」ランキングでは中規模部門で9位にランクインしました。
【深堀質問】
貴社が扱っている業界はどこがあげられますか?
【深堀質問回答】
製薬、広告、HR、医療など幅広く、どの業界でもエグゼクティブ層を中心としています。
【深堀質問】
どの業界に興味がありますか?
【深堀質問回答】
HRに興味があります。組織を作り上げる重要な役割であり、かつ転職でエグゼクティブのポジションに就く方の影響力は非常に大きいことが想定できます。このようなポジションの方を支えるお仕事をしてみたいと考えます。
⑤逆質問:働きがいのある会社で受賞されていますが、どのような点が働き甲斐があると感じますか?
チームワークをとても大切にしていて、一つの案件に対して周りのサポートをしっかり受けられる点が大きいです。また一つの案件がまとまるまで長い時間がかかるため、一つ決まった時の達成感を強く感じます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後、オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | おそらくテンプレートがしっかりあり、変化球な質問はあまりされませんでした。その場で答えた私の発言から深堀されることはあまりありませんでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 自身への質問は典型的な学チカなど数問のみで、いかに企業への興味・理解が1次面接の時点であるのかを聞かれ、重要視されていました。事前に10分でも企業研究をして事前知識を入れているといいと思いますが、実際に回答に躓いたり答えが間違っていても、あまり減点はされていなかった印象です。 |
| 対策やアドバイス | 企業研究をしっかりして、志望動機も固めておきましょう。特になぜ自分がこの業界で、かつこの企業ではなくてはいけないのかという点を明確にしていくことが大切です。また答えに詰まった時にも憶測でもいいから堂々と「こうではないでしょうか」という発言をすると、優しくフォローしてくれます。 |