SE職
26 年卒
男性
- 北九州市立大学大学院
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 6人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話・メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
私は、○○大学○○研究科○○専攻所属の○○です。大学では○○を専攻しており、研究ではリハビリの際の運動を分析するアプリケーションの開発を行っております。また、アルバイトでは、小売店の店員として、接客や商品の陳列、管理などを行っております。本日はよろしくお願いいたします。
【深堀質問】
研究内容、研究することを決めたきっかけについて教えてください。
【深堀質問回答】
研究では、研究室にて開発している運動をアシストするシステムに付随する機能となる、運動を解析するアプリケーションの開発を行っております。このアプリケーションは手指に片麻痺を抱えた患者様が行った運動をデータとして取得した後、このデータを可視化、解析することを目的としたものです。このアプリケーションの開発の中で、私は解析機能に携わっており、この機能の要件の定義や機能の実装を行っています。
研究を決めたきっかけとしては、研究室配属の際に運動をアシストするシステムを知り、この研究に携わってものづくりを行いながら自分の携わったものが人に貢献していくところを見届けたいと考えてこの研究室、運動をアシストするシステムの開発の一部である、アプリケーションの開発に取り組みました。
②学生時代に力を入れたことについて教えてください。
先ほどお話した研究に力を入れました。その際の問題として、この研究の、特に要件定義のフェイズにおいて自分が作成した要件が必要なデータを取得するために適したものになっていない、ということがありました。そのときは、はじめに定義していた要件に不足していた点を考えた上で、適切な要件を一から考えました。そうしたトライアンドエラーを繰り返すことで適切な要件を定義し、必要なデータを取得する機能を作成することができました。
【深堀質問】
はじめに定義していた要件の問題点は何か教えてください。
【深堀質問回答】
この要件の問題点としては、取得したい患者の大きな運動とは別の、細かい運動まで取得される運動として判定されてしまうことです。このアプリケーションでは、患者の運動を、指の曲がり具合の時間での変化として取得しており、折れ線グラフのような形となっております。この運動に対して、角度に関する閾値を一本設定し、この閾値を運動の数値が上回った際に運動を行った、として判定していたのですが、患者が閾値付近の曲がり具合の際に、指が震えるような動きをした際にこの動きまで運動として判定されてしまう、という問題がありました。この問題を、最終的には閾値を2本設定することで解決しました。
③志望業界、選考中の企業は何社か教えてください。
大学にて学んだ知識を活かせる、IT業界を志望しています。その中で、携わるシステムを通して多くの方の生活に関わることができる、金融や医療、製造業などの社会インフラの業界を志望しています。また、選考中の企業としては、5社あります。
【深堀質問】
将来的にどのようになっていきたいと考えているか教えてください。
【深堀質問回答】
多くの方の生活を支えるシステムに携わり、将来的には上流工程に取り組むことでシステム開発にやりがいを持って働いていきたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性40代 スーツ、役員 男性40代〜50代 スーツ |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 比較的フランクな雰囲気で進みました。相手の面接官は愛想よく進めてくださる方も多くいて、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。しかし、こちらが話す内容に違和感を感じた瞬間に緊張感が高まった気がしました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一貫性のある受け答えをできていたことが評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくといいでしょう。 ES含めて軸が一貫した受け答えを意識しましょう。 自己分析を綿密に行っておくことが重要です。 |