事務職
26 年卒
女性
- 青山学院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
〇〇大学の〇〇と申します。私は中高大と一貫して○○に所属し、現在大学の部活では○○リーダーとして活動しています。本日は私の継続力などをアピールできたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
【深堀質問】
部員の人数や、活動内容について教えてほしいです。
【深堀質問回答】
部員は全体で120名ほどで、活動は野球応援や駅伝応援、マーチングステージの披露、コンクールへの出場、定期イベントの実施など多岐にわたっています。
②学生時代に力を入れたことはなんですか。
私は大学の○○部であるセクションリーダーを務め、練習内容の決定や演奏指導を行い、部の雰囲気の向上に取り組みました。その中で、経験の差に悩みやる気を失っている部員がいることに気づき、全員が前向きに取り組める環境を作ることを目標にしました。
具体的な取り組みとしては、定例会を設けて部員の意見を反映しやすくしたほか、練習の意味や効果を丁寧に説明し、納得して取り組める環境を整えました。 最初はなかなか心を開いてくれない部員もいましたが、粘り強く対話を続けることで徐々に信頼関係が築かれました。その結果、以前よりも出席率が上がり、部員間の連携が強まり、以前よりも練習に前向きに取り組めるようになりました。
この経験を通じ、人のパフォーマンスには周囲の雰囲気作りがとても大切であり、部をよりよくするためには積極的にコミュニケーションをとることが大切だと学びました。
【深堀質問】
部員全員が同じ方向を向くことは難しいことだと思いますが、役職間では意見調整で苦労したことはありましたか。また、その時はどのように対処しましたか。
【深堀質問回答】
役職間では、実際意見の衝突がかなりあり、意思決定を行うのは大変でした。しかしその中で意識していたのは、部員全体からアンケートを募るなどして、役職を持つ個人の意見よりも多数のニーズに合ったものはなにかを常に意識するようにしたことです。また、意見の衝突があった際には、双方の主張を冷静に分析して、お互いが納得できる話し合いの場づくりに注力しました。
③アルバイトではどんな仕事をしていましたか。また、働く中で困難を克服した経験はありますか。その時どのように対処しましたか。
私は飲食店のホールで2年間働いておりました。その中で、時にはいわゆるクレーマーのようなお客様にもお会いすることがありました。お客様からご意見をいただいたとき、まずは状況確認を行って店の責任者に共有、そして、お客様の話に真摯に耳を傾けることを徹底しました。話を聞くことだけでもお客様の溜飲が下がることもあるため、特に傾聴する姿勢は大切にしていました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後の方が2人。オフィスカジュアル 人事 男性で40歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。面接官の方は皆愛想が良く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。女性の方の中に吹奏楽部に所属していた方がいて、話にとても共感してくれました。また、社員同士で冗談を言い合っており仲の良さが伝わりました。深堀質問も自然な雑談の延長線上といった雰囲気でしたが、気を緩めすぎずに自分のアピールポイントは何かを明確に伝えることを意識しました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 人の意見に耳を傾けて、冷静に判断する点は評価してもらえたと思います。人柄重視の雰囲気であったため、特にコミュニケーション面での穏やかさは評価してもらえたように思います。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことをお勧めします。ES含めて軸が一貫した受け答えを意識しましょう。性格の傾向などもテストされたため、あまり誇張せずに自分の得意苦手を話したほうがよいと思います。重要なのは、そこからどう企業にマッチしているか、自分がその企業でどう活躍できそうかを話すことだと思います。 |