事務職
26 年卒
女性
- 青山学院大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話とメール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学の〇〇と申します。私は中高大と一貫して○○に所属し、現在大学の部活では○○リーダーとして活動しています。本日は私の継続力などをアピールできたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
【深堀質問】
部員の人数と、自分が統括していたセクションの人数。また、具体的な活動内容を教えてください。
【深堀質問回答】
部員は全体で120名ほどで、私が統括していたセクションの人数は約30名ほどでした。活動は野球応援や駅伝応援、マーチングステージの披露、コンクールへの出場、定期イベントの実施など多岐にわたっています。
②志学生時代に力を入れたことはなんですか。
私は大学の○○部であるセクションリーダーを務め、練習内容の決定や演奏指導を行い、部の雰囲気の向上に取り組みました。その中で、経験の差に悩みやる気を失っている部員がいることに気づき、全員が前向きに取り組める環境を作ることを目標にしました。
具体的な取り組みとしては、定例会を設けて部員の意見を反映しやすくしたほか、練習の意味や効果を丁寧に説明し、納得して取り組める環境を整えました。 最初はなかなか心を開いてくれない部員もいましたが、粘り強く対話を続けることで徐々に信頼関係が築かれました。その結果、以前よりも出席率が上がり、部員間の連携が強まり、以前よりも練習に前向きに取り組めるようになりました。
この経験を通じ、人のパフォーマンスには周囲の雰囲気作りがとても大切であり、部をよりよくするためには積極的にコミュニケーションをとることが大切だと学びました。
【深堀質問】
役職間では意見調整で苦労したことはありましたか。また、セクションリーダーは具体的にどのような仕事をするのですか。その時、どのように対処しましたか。
【深堀質問回答】
役職間では、実際意見の衝突がかなりあり、意思決定を行うのは大変でした。しかしその中で意識していたのは、部員全体からアンケートを募るなどして、役職を持つ個人の意見よりも多数のニーズに合ったものはなにかを常に意識するようにしたことです。また、意見の衝突があった際には、双方の主張を冷静に分析して、お互いが納得できる話し合いの場づくりに注力しました。
また、セクションリーダーとしては、主にそのセクションの部員から日々要望や意見を聞き出して、役職間での意見交換の場で共有しました。また、セクションに分かれて練習する際には、○○のパフォーマンス指導を行うほか、練習メニューの決定を一人で行いました。
③アルバイトではどんな仕事をしていましたか。また、働く中で困難を克服した経験はありますか。その時どのように対処しましたか。
私は飲食店のホールで2年間働いておりました。その中で、時にはいわゆるクレーマーのようなお客様にもお会いすることがありました。お客様からご意見をいただいたとき、まずは状況確認を行って店の責任者に共有、そして、お客様の話に真摯に耳を傾けることを徹底しました。話を聞くことだけでもお客様の溜飲が下がることもあるため、特に傾聴する姿勢は大切にしていました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長 男性で50歳前後。スーツ 人事副部長 男性で50歳前後。スーツ 人事 男性で50歳前後。スーツ |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。面接官の方は皆とても愛想が良く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。人事部長の方が特に柔らかい表情や声のトーンで話してくださいました。 こちらが緊張している様子であることを気遣って、リラックスするように温かく声をかけてくれました。他の社員の方も、社員同士で少し冗談を言い合ったりするような雰囲気や、自分の娘についての話などを聞かせてくれたりなど、とても安心できる雰囲気でした。 しかし、相手側が懸念している「貴社への志望度の高さ」についての質問では緊張感が高まった気がしました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最終面接でもかなり人柄重視の雰囲気でした。特にコミュニケーション面で問題がないかをかなり見られているように感じました。役職の中での人との関わり方について評価してもらったように思います。 |
| 対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識しましょう。最終面接では志望理由について準備するように事前に連絡をもらいましたが、実際には聞かれませんでした。しかしたまたまの可能性もあるのでしっかり準備しておいた方がよいと思います。笑顔で受け答えをするように意識しましょう。 |