営業
25 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
○○大学から参りました、○○と申します。
私は「しないで後悔するより、して後悔する」を信条に、常に挑戦する姿勢を大切にしてきました。これまでには、10ヶ月間の○○留学や仮面浪人といった大きな挑戦を実行し、自ら成長の機会を掴んできました。
このような主体的な姿勢を、日本を代表するグローバル企業である御社においても発揮し、WACO参画やAEO認証といった国際的な取り組みに挑戦することで貢献したいと考えております。御社で活躍できる人材となれるよう尽力してまいります。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②なぜ弊社を志望するのですか。
私は国際物流業界を志望する理由を2点申し上げます。第1に、○○留学の際、渡航前に送った生活物資を不安の中で待ち、3か月後に無事受け取ったとき、国際物流の仕組みが「生活を支える力」として機能していることに大きな感動を覚えました。第2に、現地で日本製品が活用されている光景に触れ、「自分も日本の価値あるものを世界へ届ける役割を担いたい」と強く思うようになったことです。
その上で、御社を志望する理由も2点ございます。1つ目は、西鉄が鉄道事業にとどまらず物流や不動産、さらには再生可能エネルギー事業など幅広く展開し、コロナ禍も前向きに乗り越えられたリスクマネジメント力に魅力を感じたからです。先を見据え、新規事業に積極的に挑む姿勢は、他社にはない強みだと考えます。
2つ目は、国際物流事業においてWACO参画やAEO認証取得といった取り組みに挑戦し、規模の大小に関わらず独自のネットワークと信頼関係を築いている点に心を動かされたからです。特にWACOは「1カ国=1事業者」という枠組みで構成され、各国の事業者が互いにネットワークを補完する仕組みであり、御社がこの舞台に参画していることは大きな強みだと感じております。
私はこれまで「主体的に考え、行動する力」を強みとして挑戦を重ねてまいりました。先を見据え行動する御社において、その力を最大限に発揮し、国際物流を通じて御社とともに成長していきたいと考え、志望いたします。
【深堀質問】
なぜ日本の魅力を伝える中で国際物流を選んだのですか。
【深堀質問回答】
お客様や商品に最も近い立場で、現場の方々と連携しながら日本の魅力ある商品を世界へ届けられる点に惹かれました。そこでは、私が演劇活動を通じて培った協働力や、留学経験で身につけた多様な人とのコミュニケーション力を活かせると考えております。
③学生時代に力を入れたことは何ですか。
私は10か月間の○○交換留学に挑戦し、それを実りある経験にすることができました。渡○の目的は「多様性を肌で学ぶこと」であり、そのために日本人が少ない大学を選び、現地では意識的に日本人から距離を置き、多国籍の友人をつくることを最初の目標としました。
しかし渡○後の3か月間は思うように友人ができず、帰国を考えるほど孤独な日々が続きました。それでも「せっかく実現させた留学を無駄にしてはならない」と考え、質と量の両面から行動を見直しました。質の面では、英語力の不足から暗くなっていた声を意識的に明るくし、常に笑顔を心がけました。量の面では、隔日のイベント参加や「1日3人以上に声をかける」ことを徹底しました。
この取り組みを1か月続けた結果、寝食を共にし、家に滞在させてもらえるほどの関係を築いた7か国籍の友人に出会うことができました。彼らやその家族との交流を通じて、当初の目標であった「多様性を学ぶ」経験を実現できたのです。
この経験から、困難に直面しても諦めずに行動し続ける力、そして多様な価値観に対応できる多角的なコミュニケーション力を身につけました。今後も社会において、この挑戦心と粘り強さを大切にしていきたいと考えています。
【深堀質問】
その経験を当社でどう活かしたいですか。
【深堀質問回答】
世界情勢や天候不順、輸送トラブルなどにより、突発的な事態に柔軟に対応する必要があると伺いました。私は留学を通じて培った「困難に負けない粘り強さ」と「多角的なコミュニケーション力」を活かし、チームと協力しながら臨機応変に行動することで、常にお客様の視点に立ち、スピード感と責任感をもって課題解決に取り組みたいと考えています。
その結果として、お客様のご要望に最も近づく輸送サービスを提供し、社会や経済の根幹を支えるとともに、お客様のビジネスの成功に貢献していきたいと思います。
逆質問:今後物流業界ならびに国際物流業界はどうなっていくと思いますか。(こうなるだろうという理由と今後の予測について)
変化の激しい時代において、物流業界は大きな転換点を迎えていると考えます。現在の物流課題に対しては、AIの活用や外国人人材の登用といった新しい取り組みを、サステナブルポリシーに基づく「多様な人材の尊重」と両立させながら進めていくことが必要です。
特に国際物流業界は中国を中心に今後さらに拡大が見込まれており、その中で「いかに迅速な配達を実現できるか」が企業の生き残りを左右する鍵になると考えます。
しかし同時に、どのような成長も環境への配慮を欠いてはならず、持続可能な体制の構築こそが、世界から認められる企業となるための最も重要な要件だと考えております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル 現場の方 女性で30歳前後。 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 人事の方は笑顔でふんわり系でした。 現場の方は最初はキャリアウーマンという印象でしたが、笑顔でした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気でした。相手が若い女性だったこともあり、終始笑顔で学生の話を聞いてくれました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 要点を「1つ目、2つ目」と順序立てて簡潔に話した点が、他の学生と比較された際に評価されました。限られた時間の中で、いかに分かりやすく自分の考えを伝えるかが重要であると実感しました。 |
| 対策やアドバイス | 説明会や社員質問会が頻繁に開催されていたため、できる限り参加し、人事の方に顔を覚えていただけるよう努めました。その際には積極的に質問も行い、自分を印象づけるよう意識しました。 また、フォワーダー業界には代表的な企業が5社ありますが、各社の違いを明確に理解していなければ、面接時に深く突っ込まれる可能性があると学びました。実際、業務内容は類似している部分が多いため、違いを整理しておくことが重要だと感じました。 |