営業
25 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
○○大学から参りました、○○と申します。
私は「しないで後悔するより、して後悔する」を信条に、常に挑戦する姿勢を大切にしてきました。これまでには、10ヶ月間の○○留学や仮面浪人といった大きな挑戦を実行し、自ら成長の機会を掴んできました。
このような主体的な姿勢を、日本を代表するグローバル企業である御社においても発揮し、WACO参画やAEO認証といった国際的な取り組みに挑戦することで貢献したいと考えております。御社で活躍できる人材となれるよう尽力してまいります。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②なぜ弊社を志望するのですか。
私は国際物流業界を志望する理由を2点申し上げます。第1に、○○留学の際、渡航前に送った生活物資を不安の中で待ち、3か月後に無事受け取ったとき、国際物流の仕組みが「生活を支える力」として機能していることに大きな感動を覚えました。第2に、現地で日本製品が活用されている光景に触れ、「自分も日本の価値あるものを世界へ届ける役割を担いたい」と強く思うようになったことです。
その上で、御社を志望する理由も2点ございます。1つ目は、西鉄が鉄道事業にとどまらず物流や不動産、さらには再生可能エネルギー事業など幅広く展開し、コロナ禍も前向きに乗り越えられたリスクマネジメント力に魅力を感じたからです。先を見据え、新規事業に積極的に挑む姿勢は、他社にはない強みだと考えます。
2つ目は、国際物流事業においてWACO参画やAEO認証取得といった取り組みに挑戦し、規模の大小に関わらず独自のネットワークと信頼関係を築いている点に心を動かされたからです。特にWACOは「1カ国=1事業者」という枠組みで構成され、各国の事業者が互いにネットワークを補完する仕組みであり、御社がこの舞台に参画していることは大きな強みだと感じております。
私はこれまで「主体的に考え、行動する力」を強みとして挑戦を重ねてまいりました。先を見据え行動する御社において、その力を最大限に発揮し、国際物流を通じて御社とともに成長していきたいと考え、志望いたします。
③学生時代に力を入れたことは何ですか。
私は10か月間の○○交換留学に挑戦し、それを実りある経験にすることができました。渡○の目的は「多様性を肌で学ぶこと」であり、そのために日本人が少ない大学を選び、現地では意識的に日本人から距離を置き、多国籍の友人をつくることを最初の目標としました。
しかし渡○後の3か月間は思うように友人ができず、帰国を考えるほど孤独な日々が続きました。それでも「せっかく実現させた留学を無駄にしてはならない」と考え、質と量の両面から行動を見直しました。質の面では、英語力の不足から暗くなっていた声を意識的に明るくし、常に笑顔を心がけました。量の面では、隔日のイベント参加や「1日3人以上に声をかける」ことを徹底しました。
この取り組みを1か月続けた結果、寝食を共にし、家に滞在させてもらえるほどの関係を築いた7か国籍の友人に出会うことができました。彼らやその家族との交流を通じて、当初の目標であった「多様性を学ぶ」経験を実現できたのです。
この経験から、困難に直面しても諦めずに行動し続ける力、そして多様な価値観に対応できる多角的なコミュニケーション力を身につけました。今後も社会において、この挑戦心と粘り強さを大切にしていきたいと考えています。
④なぜ仮面浪人を決意したのですか。
グローバルな視点と自国について改めて学びたいと強く認識したことがきっかけです。大学受験では第1志望の○○学部に不合格となり、合格をいただいていた○○学部へ進学しました。当初は「大学で何を学ぶかはそれほど重要ではない」と考えていましたが、実際に授業を受ける中で、学びに十分な興味を持てていない自分や、本当に学びたいことが別にある自分に気づきました。
将来について改めて考え直した結果、「自国について深い知識を持ち、世界で活躍できるグローバル人材になりたい」と思うようになりました。その想いから、再び○○学部を受験する決意を固め、仮面浪人を選びました。行動が制限される状況の中でも、自分を成長させる機会と捉え、体系的に学びを積み重ねるために挑戦しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 2人とも現場の方、男性、40歳前後 |
| 面接官の印象 | 穏やかで優しい印象を受けました。学生に寄り添い、私のことを真剣に理解しようとしてくださる姿勢が伝わってきました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 対面のため緊張感はあるものの、面接官は終始笑顔で他フォワーダーに比べフランクな印象だでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 「会話のキャッチボールが上手だ」と評価され、さらに「相手の目をしっかり見て話しているのが印象的で、その目からは謙虚な自信が感じられた」と言っていただきました。その経験を通じて、目線の持つ大きな力を生まれて初めて実感しました。 |
| 対策やアドバイス | 説明会で感じた印象とその話を伺った時の社員のお名前を伝えると説得力が増します。 |