25 年卒
女性
- 桜美林大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | その場 |
| 結果通知方法 | その場で口頭 |
質問内容・回答
①自己紹介
私は対応力がある人です。中学生から大学まで○○部で活動をしてきました。私が部長を務めた際に、コロナ禍で活動制限がある中どうチームのモチベーションを保つことが出来るか悩み、活動自粛期間にもできる新しい練習メニューの作成や、個々で撮影した動画を1つに編集し共有するなどして乗り越えることが出来ました。
②大学生時代に苦労したことを教えて下さい。
部活動で周りと自分の技術の差に圧倒され自信を無くしてしまったことです。中学時代から憧れていたチームに入ることができたのに、想像を遥かに超えるレベルの高さで、同期も皆よく名前を聞く強豪校出身で最初から上のチームに選ばれていました。その中で私は1番下のチームになってしまいました。その時どれだけ練習しても失敗してしまいスランプに陥り、私には無理かもしれないと思ってしまい練習に行くことに抵抗を感じてしまいました。
しかし、1番上のチームの練習の雰囲気を見るとやはりそれは私が憧れていたもので、自分の努力次第でそのチームに入ることの出来る環境に今いるということに改めて気づいたことにより、スランプを治すために基礎基本から改善することや、練習時間外に1番レベルの高いチームにいる同期に練習に付き合ってもらい、下のチームでもレベルの高いものができるようにまずは個人スキルを上げることを心がけました。
そして、足りない分練習を続けたことにより、大学3年生の頃1番上のチームに入ることができました。この経験から、自分自身の努力や気持ち次第で成長できることを学び、どんなこともポジティブに考えて努力するように心がけるようになりました。この経験を活かして社会人では、常に目標を持ち、その目標のためにやるべきことを考えて諦めずにコツコツと目標達成に向けて努力したいと思います。
③志望する理由を教えて下さい。
私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、自分の作りたい番組と貴社の制作している番組の方向性が一致しているからです。貴社の番組は、地域の場所やものだけではなく人に寄り添った番組が豊富で、貴社であれば私の作りたい番組を作ることができて、様々な感情を届け、貢献することができると強く思いました。
2つ目は、ロケや中継など多くのことを経験できること、そして若手でも裁量の大きい仕事ができるという点です。私は一つの事に集中するよりも多くのことを経験して、多くの人と関わり、最終的にはどんな場面でも、どんな状況でも最善の対応ができる、ディレクターになりたいと思っています。そして地域の人が知りたい映像を届けることができる人になりたいと思っています。
そのため、年度平均視聴率1位の情報番組を制作しており、とても発信力のある貴社で、若いうちから様々なことを経験したいと思いました。貴社であれば責任感を持ってやりたいことに挑戦して夢を叶えることのできる環境が整っていると思い、志望しました。
③どのような番組を作りたいですか
私は若者がハマるコンテンツを制作したいです。近年、若者のテレビ離れがこの業界では課題となっていると感じます。私自身も友達にテレビが家にない人や、テレビよりもYouTubeなど他のコンテンツをよく利用する人が多いです。全国放送では知ることができない、ローカル局ならではの特集、伝え方をして、情報を発信するというローカル局の強みを活かしたいと思います。そのためには、遠い場所ではなく、気軽にいきやすい場所やものを伝えて、その周辺で1日遊ぶことができるよう計画を立てて紹介するなど、放送を見て気軽に足を運ぶことができる話題を伝えるコンテンツを作りたいです。
また、近年ではInstagramなどで手軽に情報収集できるのでテレビを見なくても他のコンテンツで知ることができる機会が多いと思います。そのため流行ってからではなく、流行る前に調査をして常にアンテナを立てて自分自身の若手の視点を活かして、発信をしていきたいと思います。
④学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
○○部での活動です高校時代は部長を経験し、責任のある役職にプレッシャーを感じたり、自信を無くしてしまった時もありました。しかし、チームメイト一人ひとりのことを知るために深く関わることを意識した事により、個々の魅力が分かり、一人ひとりに合ったポジションや技を考えチームで挑戦することが出来ました。その結果目標を達成することが出来ました。
また、大学では高校で務めた部長の経験を活かして、部長がチームをまとめやすいように発言する事や、後輩への声掛けを意識しました。その結果、毎年大会で上位入賞することができました。また、応援活動や地域イベントで披露する機会もあり、観客に笑顔を届け元気を与えられた時はとても達成感を感じました。この経験から、将来もより多くの方へ自分の力で様々な感情を届け影響を与えたいと思うようになりました。
⑤最近気になったニュースについて。
パリオリンピックで日本が獲得したメダルの総数が、海外大会の最多を更新したというニュースです。同じスポーツ経験者として日本代表選手のこれまでの努力だけでなく苦労や精神面との闘いなど様々な困難を乗り越えてこの結果が出ているのだろうと、とても感動しました。また、今回は東京ではなく海外での開催なので、気候の違いや時差など普段よりもコンディションが整いづらい環境にも関わらず、しっかりと記録を残す代表選手がとてもかっこよく、また、記録を残すことが出来なくても気持ちを切り替えて次の目標を語っている姿など、改めてスポーツの素晴らしさを実感しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 社長 50代男性 スーツ 部長 40代男性 スーツ 人事 50代男性 スーツ |
| 面接官の印象 | 最初は緊張感があった |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 和やかな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 緊張感に負けず、落ち着いて話したことにより、面接官に伝えたいことを伝えることができて、人事の方に「自分の言葉でしっかり話せていてよかった」と言っていただくことができた。 |
| 対策やアドバイス | 一次面接と違い、とても緊張感があった。その緊張感に負けてしまうと伝えたいことがうまく伝えられなくなるため、一次面接以上に自分の言葉で伝える対策が必要。 |