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24 年卒
女性
- 東海大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 約1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介・大学時代に力を入れたこと
○○大学から参りました、○○と申します。
大学時代に最も力を入れたことは4年間所属した文化祭実行委員会での活動です。
私は、「責任感をもってやり遂げられる」人間です。
昨年、大学の文化祭実行委員会に所属し○○を務めました。3年ぶりの対面開催をより良くしたいと考え、大学から援助金を交付してもらうことを提案しました。資料を作成し、直接学長にプレゼンを行った結果、援助金を文化祭の運営費にあてることができ、多くの来場者を呼び込めました。
現在は仲間からの信頼も得られ、委員長を任されています。
【深掘質問】
・なぜ○○をやろうと思ったのですか
・どんな困難があったか、またどのように乗り越えたのですか
【深堀質問回答】
・これまで女性で○○を務めた人がほとんどいなかったため、性別に関係なくこれまでの経験や知識、そしてやる気があればできることを証明したかったからです。また○○をやる年が4年ぶりに全面対面開催ができることになったため、先輩方の開催できなかった悔しさを知っているからこそ引き継ぎたいと思いました。
・○○に就任したばかりの頃はすべて自分がやらなくては、自分がしっかりしないとという気持ちから抱え込んでしまったことがありました。この経験からそれぞれのやるべきことに対して誰が適任かを考え割り振ることもリーダーとして必要な力であると学びました。
②志望理由
私が御社を志望した理由は、スピード感のある環境の中で将来自分が活躍する姿をイメージさせてくれる企業であると考えたからです。その中でも変化の激しいWEBマーケティング業界では顧客と直接関わることができます。そして数字として成果を確認でき、失敗と成功を重ねながら業務に尽力することができると考えています。学生では新しい物事に取り組もうとしても環境が整っておらず、断念せざるを得ないこともあります。ですが、御社では自分の取り組み次第でどんなことでも挑戦することができると考え、志望いたしました。
【深掘質問】
・どんなところが成長できると思ったのですか・将来のキャリア・失敗したときの対処方法
【深堀質問回答】
・完全実力主義であり、ただ働くだけではなく結果を出すためにどのように行動したらいいのか自分で考えて行動することで自分の知識や経験を得ることができると考えています。また内定者向けの研修や資格制度など入社前から入社後まで結果を出すために会社もサポートしてくださるところが若いうちから周りを差をつけて成長できると考えています。
・新しい案件があるときにクライアントや上司から自分の名前を出してもらえるような人材になりたいです。そこで名前が出るということは自分の仕事が評価されているからであり、より一層大きなチャンスをつかみたいと考えています。
・なぜ失敗したのかを過程を1から見直し原因を明確にしたうえで次回失敗しないために何が必要なのかを考えるようにしている。
③小中学校で力を入れたこと
小学生から中学生まではバレーボールに最も力を入れてきました。身長が足りず、悔しい思いをすることもありましたが普段の練習以外にも外部の練習に参加し練習量を増やしたり他チームの試合を分析してどうやったらこのプレーができるのかを考え、日々の練習で意識してきました。結果的にコースの打ち分けやプレーの予測ができるようになりチームのエースナンバーを中学生ではもらうことができました。この経験から努力することはもちろん、がむしゃらにやるのではなく常に考えながら行動することが重要であると学びました。
【深掘質問】
・辞めたいと思ったことはなかったのですか
・高校以降では続けているのですか(なぜバレーボールを選ばなかったのか)
【深堀質問回答】
・辞めたいと思ったことは一度もありません。悔しいと思うことはありましたが、練習すればするほどこれまでできなかったことができるようになり、努力することの楽しさをバレーボールを通して知ることができたのでもっと上達したいという気持ちが大きかったです。
・高校では生徒会に所属したかったからです。生徒会は運動部との兼任ができないためどちらか選ばなければいけなかった。これまで小中学校のメンバーが同じでだいたい生徒会をやる人が決まっていたため手を挙げることができなくて悔しかったです。新たな環境になり今度こそは所属をして文化祭の運営や学校行事に携わりたいと思いました。ですがバレーボールもやめたわけではなく、○○の○○チームに参加し趣味として楽しんでいて今の私にとって大事なストレス発散方法になっています。
逆質問:入社までに準備しておいた方が良いことはありますか?男性の割合が多いが女性の働き方や評価の仕方はどのようになっているのですか?
・特にないが、入社後に取得してほしい資格があるから内定後に参考書を送付しているので簡単に目を通して理解を深めておいてほしい。
・完全実力主義であるため年齢や性別に関係なく平等に評価している。実際に新規営業の成績トップは女性であり、自分のやり方を見つけて努力をし続ければ正当に評価される。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で20代 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | おっとりしていてマイペースな感じだった |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | 人事の方は優しく若い方だったため、特に圧迫感もなく話すことができた。しかし細かいことでも深堀されることがあるため自分が用意しているものを1度に話しきるのではなく大事なポイントだけ話してこっちから深堀してほしいところを強調するように意識した。 |
| 評価されたと感じたポイント | 継続する力ややりきる力を見られていたと思います。これまで自分が続けてきたことをどのように考えて学びながらやってきたのか話せれば問題ないかと思います。 |
| 対策やアドバイス | これまでの自分の経歴を整理し、力を入れてきたことなどはどの時代でも話せるようにしておく。 |