25 年卒
女性
- 神田外語大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①どのような時にストレスを感じますか。
睡眠を十分に取れない時にストレスを感じます。最近では、隣人の騒音問題に悩まされ十分な睡眠をとることができず、ストレスを感じました。
【深掘質問】
ストレスを感じた時にどのように対処していますか。
【深堀質問回答】
どんな時でも睡眠時間は多くとるようにしています。5時間は睡眠をとらないと次の日の体調に影響してしまうため、最低でも5時間は睡眠をとるようにしています。
②学生時代に力を入れていたことを教えてください。
仲間と劇団を立ち上げ、旗揚げ公演を成功させました。私は高校時代演劇部に所属しており、大学でも演劇をしたいと考えました。そこで、仲間と共に劇団を立ち上げ、2作品を旗揚げ公演で披露することを目標にしました。
達成のためには、協力してくれるメンバーが必要と考え、私が高校の同期7名に声をかけ、その内の1名に脚本を依頼しました。同期は学生や社会人といった異なる状況に加え、居住地も異なるため、オンラインでの稽古を提案し、半年間毎週練習しました。
その中で私は、演技力向上のために、出演者に良かった点や改善点を毎回伝えるようにしました。加えて、公演の周知のために、仲間と協力して宣伝動画の作成、宣材写真の作成を行い、SNSで宣伝しました。その結果、先輩や後輩を含めた観客約30名の前で開催でき、多くの感想をいただきました。以上より、最後まで決めた目標を達成する力を身につけられました。
【深掘質問】
この活動の中で自分はどういった役割をしていましたか。
【深堀質問回答】
自分が出演していない作品では、役者の演技力向上のために良かった点や改善点を毎回伝えるようにしていました。
③自己PRをお願いします。
私の強みは、どんな状況でも諦めない粘り強さです。これは、セブ島のスラム街でのボランティア活動の際に発揮しました。このボランティア活動では現地のスラム街で暮らす子どもたちに食事を配給したり、一緒に遊ぶといった活動を行いました。しかし、子供たちは英語をあまり話すことができず、彼らが何を求めているのかが分からないことがたくさんありました。どうすればコミュニケーションを取れるかを考え、2点のことに取り組みました。
わかりやすいようにゆっくり話をすることや簡単な英単語を使って話し、ジェスチャーを使うことを意識しました。加えて、子供達が私たちを怖がらないように、話す際にはしゃがんで目線を合わせたり常に手を繋いで行動をしていました。その結果、子供たちがたくさん話しかけてくれるようになり、次第に心を開いてくれるようになりました。この経験をいかして、課題にぶつかったとしてもチャレンジして乗り越えていきたいです。
【深掘質問】
どうしてセブ島のボランティアに参加しようと思ったのですか。
【深堀質問回答】
大学で英語を専攻しており、英語を使って何かできないかと考えたためです。また、観光地として有名なセブ島にもスラム街があることを知り、興味を持ったためです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、女性、30歳前後、オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 学生がリラックスできるように面接前に応援のメッセージをくださったり、常に笑顔で話を聞いてくださる方でした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接をしているという感じがないくらい緊張せずに話すことができました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対する受け答えができていてスムーズにできた点だと感じます。 |
| 対策やアドバイス | どんな仕事がしたいかとかではなく、学生時代に力を入れていたことや自己PRといった自分自身についての質問がほとんどだったため、自己分析や一次面接で多く聞かれる質問は答えられるようにしておくといいです。 |