営業職
26 年卒
女性
- 東邦大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己PRについて教えてください
私の強みは、学生時代に参加した☆☆に関するプロジェクトで培った粘り強さと傾聴力です。大学1年の夏から3年の春まで継続して取り組み、成果を出しました。プロジェクト内では〇〇の包装紙の作成を担当していましたが、他のメンバーが多忙になり、一人で作業を進めることが増えました。包装紙に求められる特性と廃棄物の循環利用を両立するのが難しく、イベントも近づいていたため焦りも感じましたが、粘り強く考え抜きました。
そこで包装紙の代わりにオリジナルキャラクターが描かれたメッセージカードを提案し、はんこの発注と再生紙200枚の制作を進めました。この発案は好評で、☆☆では多くの方に興味を持たれ、〇〇の配布数増加に貢献しました。また、複数の企業から取材のお誘いも受けました。この経験から、現状を正確に把握し、多角的な視点から前向きに考える力を身につけました。この粘り強さと創造力を社会でも活かしていきたいです。
【深掘質問】
包装紙に求められる特性と廃棄物の循環利用を両立するのが難しかったとは、具体的にどういうことですか。
【深堀質問回答】
まず、包装紙とは商品を包むため折りたためるが強度のある紙であることが重視されると思うのですが、自分達は再生紙の材料として牛乳パックを使っていたので、柔らかく破れやすい再生紙しかできないことが難しかったです。
強度のある柔らかい再生紙は何回やっても作れず(強度はあるが折れない紙になってしまう)、逆にすぐ破れる薄い紙はたくさん作れたので包装紙ではなくメッセージカードにしようという逆転の発想で乗り越えました。
②アルバイトについて、もし何かやっていたら教えてください。
大学時代から現在まで、近所のスーパーマーケットでレジ打ちと品出しのアルバイトを続けています。この業務ではスピード感と正確さが求められる中で優先順位を決め柔軟に対応する力を身につけました。
【深掘質問】
長く勤めていらっしゃるんですね。
【深堀質問回答】
はい。他の学生はみんないなくなってしまったので、よく可愛がられています。
③趣味が料理とありますが、得意料理は何ですか。
鶏胸肉をつかったトリチリです。エビチリの鶏肉版です。
【深堀質問】
ご両親は忙しいと書いてありますが、差し支えなければお仕事を教えてください。
【深堀質問回答】
父は〇〇で働いています。母は□□をしています。二人とも大変そうです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 男性2名 営業部の方 30代後半~40代 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 一次面接の時とさほど印象は変わらなかった。優しい方だったし深掘りがメインだったので話しやすかった。前回行った適性検査も見ながら面接をしていた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 問いに関して明確に答えられるか、目線や声のトーンなどを見られていたと思う。身振り手振りをいれ、わかりやすい答弁を心がけるといいと思う 一次面接と同様に人柄を見ている印象を受けたので正直に答えるといい |
| 対策やアドバイス | 一次と比べて企業についての深掘りを調べてきた。それ以外は同じ |