25 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
大学では〇〇のゼミに所属しており、現在は〇〇広告から見る日本の〇〇について研究をしています。また、大学では〇〇委員会に所属しており、人々の思い出に携わることにやりがいを感じながら組織内の改革に尽力していました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
大学3年生の時に、〇〇委員会で役職長として会員定着率向上に向けて取り組んだことです。委員会には春に多くの新入生が入会してくれるにもかかわらず、定着率が低いという人手不足の現状がありました。この状況に対して、年度の変わり目に空白期間が存在し、それにより会員間の交友関係が浅いことが課題だと感じました。
役職長としての責任もあり、この状況を改善したいと行動に移しました。初めに、係内の交流を深めるために定期的な会議や食事会を計画、実行しました。次に、全体活動としてスポーツイベントなどを企画することで、委員会の団結意識を生むため、部員同士の交流の「きっかけ作り」の場を提供しました。その結果、前年比で20%の出席率向上を達成することができました。
【深掘質問】
何人くらいで活動を行っていますか?また、役職長として何に気を付けていましたか?
【深堀質問回答】
委員会全体としては40人くらい所属しています。気を付けていたことは、一人ひとりが委員会のことに対して自分事のように感じてもらうことです。委員会内にはさらに3つ係が存在し、一人一つ係に所属するため、1係12人から15人ほどの規模で活動を行っています。
関係性が浅いと距離が空いて問題が起きても他人事に感じてしまうと私自身1、2年生の時に感じていたので、定期的に係全体でコミュニケーションを取ることを意識していました。
③志望動機を教えてください。
「テクノロジーによって時間に余白を生み出し、幅広い人々の働き方や生活を豊かにしたい」という思いを実現したいです。5Gを全国に普及させてIoTシステムを構築することで、DX化を推進し、都市だけでなく地方、大企業だけでなく中小企業も見捨てず、多くの人々の暮らしを豊かにしたいと考えています。
アルバイトで飲食店での経験から、企業の人手不足問題を身近に体感し、その課題解決や実行支援に携わりたいと思いました。個人経営の飲食店でアルバイトしている中で、アナログ作業から生じるミスによる残業や負担を無くしたいと考えるようになったことから、テクノロジーの力を用いて多様な課題に解決策を提供したいと思うようになりました。
貴社の中長期計画を読み、生成AIによる生産性向上やDX化に注力していると認識しています。これまで生成AIを利用してきて、日々の生活でその有用性を感じています。このような生成AI技術を活用することで、より「人々の働き方に対して」効率的で革新的なソリューションを提供できると確信しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性、事業部部長 男性 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 自己紹介で〇〇の話をしたら、興味を示し、面接官同士で談笑していました。面接に入るとまじめな雰囲気になってメリハリが感じられました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 子会社であるため、一見して事業内容が分かりづらいが、詳しく調べて志望動機に盛り込んだ点が評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことが重要です。ESを含めて軸が一貫した受け答えを意識すること、事業について詳しく調べておくことも大切です。 |