25 年卒
男性
- 中央大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたことを教えてください。
私が学生時代に力を入れたことはスーパーのアルバイトで総菜部の廃棄金額を減らすことです。そこでは商品の値引きのタイミングを判断することに苦労しました。早いうちに割高で値引きをしてしまうとすぐに商品が売れ、売上が定価で売ったときより少なくなってしまいます。反対に、値引きのタイミングを遅くすると、廃棄となる商品が増えることがあり、その判断に苦戦しました。
そこで、私はお客様の入店が多い時間を理解しようと、作業に集中するだけでなく、周りをよく見ることを意識しました。お客様の入店状況をノートに記入し、店内状況の把握を心がけました。結果、ノートを付けたことで、どの時間にお客様が来ることが多いかを把握し、適したタイミングで値引きをすることで、廃棄となる商品を減らすことができました。これらの経験から周りの状況を判断する力を得たと思います。
【深掘質問】
バイトをする上でリーダー的なポジションでしたか。
【深堀質問回答】
私のバイトをしていたところではバイトリーダーという名称の役割はなかったが、パートや社員の方からは「実質的なバイトリーダーだね」とよく言っていただいてたので、そう言えるかと思います。
【深掘質問】
何か心がけていたことはありますか。
【深堀質問回答】
何か聞かれたらすぐに教えるだけじゃなくて、一緒に考えるということをしていた。聞いただけのことはすぐ忘れてしまうが、自分で考えて見つけた答えなら忘れることは少ないと自分が新人の時に実感したので、そうしています。
②IT業界を志望する理由は何ですか。
理由は二つあり、一つは大学で受講したプログラミングの授業で自らコーディングしてホームページを作った際、難しいながらも完成したときに達成感を得た時に頑張っていけそうと思いました。二つ目は、バイトで在庫確認をする際にパートの方が紙でやっており、非常に時間がかかっているのを目にした。その時、ITでやったら楽なのになと思いました。こういった経験から、あるITがなくて困っている人が大勢いるだろうからそういう人の手助けをしたいと考えたからです。
【深掘質問】
実際にバイト先でITは導入されましたか?
【深堀質問回答】
導入されませんでした。そういった状況でITがない人たちの苦労を変えていきたいという思いました。
③自己アピールをお願いします。
高校一年生の頃から大学受験を見据え、勉強を続けてきた経験から、物事をやり遂げる力を身につけました。最初のステップとして、高校三年生の夏までに基礎力を固めることを決めました。夏以降は赤本などを用いて、実践的な問題に取り組みました。
取り組んだ後、解けなかった問題はメモ帳にまとめ、毎朝復習することを決め、苦手の克服に努めました。この取り組みの結果、志望大学に合格することができ、物事を成し遂げる自信を得ました。また、物事をやり遂げるために目標を定めることの重要性にも気づきました。
この経験は私の生活のあらゆる面で役立ち、困難な課題にも前向きに取り組む姿勢を築く助けとなりました。この経験が私の成長を支え、新たな挑戦にも果敢に取り組む姿勢を育んでいます。
【深掘質問】
長い期間での勉強はどのようにモチベーションを保ってましたか。
【深堀質問回答】
模試での得点や日々の授業での習熟具合が一番わかりやすい指標でした。こういった蓄積が目標に向かって一歩ずつ進んでいる感じがあって、もっと頑張ろうという気持ちを奮い立たせていました。また、大学に入学した際にこのようなことをしたい、勉強したいということを忘れないようにしていた。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、男性で40〜50歳前後です。オフィスカジュアルです。 |
| 面接官の印象 | 話しやすい雰囲気です。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | 最終面接も話しやすい雰囲気でした。ただ、一次面接と違って自分が必要であるのかどうかしっかり見定めているのは思い込みかもしれないが伝わってきたような気がしました。 話しやすい雰囲気はありつつも、キビキビしてそうな印象があったため多少の緊張感は感じました。この方はエントリーシートを見てる時間が少し多かった気がします。 |
| 評価されたと感じたポイント | 当然、最終面接で緊張はしていたが、落ち着いて人事の方と会話できたのはとても大きな点になるかなと考えます。受け答えもはっきりしていて良かったといっていただきました。 |
| 対策やアドバイス | 自分の話したいことを準備してました感を出すのではなく、あくまで人事の方との会話であるということを意識することが大事だと考えます。 |