25 年卒
女性
- 学習院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
私の【目標に向かってしつこく努力し、成長する力】は誰にも負けないと考えます。高校の陸上競技部で、1年以内に4×100mリレーのメンバーに入ることを目標に活動をしていました。入部当初、8人中7位と目標には程遠く、選手になるには部内記録会で3位以上を維持する必要があったため、これに対し、知識と技術が不足していると考え、【顧問や先輩に積極的にアドバイスをもらいに行くこと】、指摘された体幹の弱さを改善するため、【筋トレなど毎日の自主練】の2つを1年間行いました。
タイムが上がらず苦労した時期もありましたが、周囲からの客観的な評価を素直に受け止め改善することで乗り越えました。結果、1年後の総体までにタイムを0.4秒縮め、上位3位に入り、選手として活躍できるようになりました。また、県大会にも出場できました。この経験から諦めず、問題を1つずつ解決していく力を付けました。この力を貴社の制作にも生かし、顧客と世間のためになる施策を打ち出し続けたいです。
【深堀質問】
苦しい時、どのようなことでやりがいを感じますか。
【深堀質問回答】
数値として目に見えて成果が出ることにやりがいを感じます。
②学生時代で力を入れたことを教えてください。
塾講師のアルバイトで新人講師研修チーフとして、メンバーの研修修了試験合格に尽力しました。研修修了試験とは、新人講師を対象に研修の効果測定と、新人が1人で授業を持てるか判断するために実施されました。個別指導塾で指導法が統一されていないことが課題でした。そこで研修チーフに立候補し、平均合格率70%の修了認定試験の自校舎合格率を100%にするという目標を立てました。
研修序盤、自分の意見や正解を押し付けてしまったため、新人の習熟度が悪くなってしまいました。そこで社員や先輩に相談し、相手の立場に立ってどんな言葉なら伝わるか、相手はどこで躓いているのかを一緒に考えることが重要だと気が付き、【問題→原因→対策の徹底】、【ロープレでの実践練習】を取り入れました。結果、他校舎合格率60%に対して、自校舎は合格率が100%で目標を達成できました。相手の考えを理解して、寄り添い、正解を一緒に探すことの重要性を学びました。
【深堀質問】
人と関わるうえで意識していることを教えてください。
【深堀質問回答】
相手を知る姿勢です。相手の話を最後まで聞き理解したうえで意見を伝えるよう心がけています。
③大学で学んだことは何ですか。
「〇〇ゼミ」に所属し、文学における空間表現とその効果を研究、発表し、今年度の3年次優秀論文にも選出されました。私は特定のSF作家の作品を読み解き、建築や情景描写から登場人物の心境を読み解いています。多角的に研究を進めるために、自分から進んで質問や考察を行うこと、他者の意見を多く引き出すことの大切さを学びました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 現場 女性で30歳前後、男性30歳前後 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気で進みました。面接官はリアクションを取ってくれるなど和やかな雰囲気でリラックスできました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 業界特有のお話しベースでの面接だったため、面接官と楽しく明るく話せた点、解答まで迷ったり時間がかかったりせず、スムーズに解答した点が評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておきましょう。 自分の感情を言語化する練習をしておきましょう。 ES含めて軸が一貫した受け答えを意識しましょう。 |