内勤職
26 年卒
女性
- 早稲田大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
早稲田大学の〇〇です。大学では〇〇に所属し、マーケティングや経済学についての学びを深めています。それだけでなく、経営学や広告論など様々な分野の勉強を行っております。学生時代には放送研究会に所属し、早稲田祭や、ダンス・チアといったパフォーマンスを行うサークルの公演の裏方を行っておりました。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
学生時代に力を入れたことについてきかれた。
【深堀質問回答】
私は学生時代、放送研究会に所属し、早稲田祭やサークル公演を支える裏方として活動しました。多くの人と関わり、未経験の領域に挑戦したいと考え、所属することを決めた。公演の準備やリハーサルには長時間の調整が必要で私の部署ではシフト制を採用していました。しかしシフトの形骸化で負担が一部に偏り、不満が生じていました。そこでチーフに提案し、早番と遅番で翌日の集合時間を柔軟に調整する仕組みを導入しました。その結果、全員の負担が軽減され、前向きに活動できる環境が整い、公演運営が円滑になった。この経験を通じて、組織を客観的に見ることと、自ら課題を見つけ行動することの大切さを学ぶことができました。
②早稲田大学〇〇学部ということですが、そこに入ろうと思ったきっかけを教えてください。
〇〇学部に入ることで、社会人として身に着けるべき知識や学びを得られると思ったからです。高校時代、情報番組を見ることが好きで、そのなかで経済の動きに興味を持ちました。〇〇学部ではその興味をもったことだけでなく、必要な知識も得られると思ったからです。
【深掘質問】
実際にどのようなことを学んでいますか?
【深堀質問回答】
経済学については、ミクロとマクロの両方を学んでいてそうすることによってさまざまな角度から物事をとらえられるようになったと思います。
また、「国際貿易と経済学」をテーマに、特に通貨や為替レートの変動が貿易にどう影響するかをデータで分析しています。例えば、円安・円高の時期に日本の輸出入がどのように変化したかを調べ、IMFの統計や政府の貿易データなどを使って、時系列での動きや因果関係を探りました。データの可視化や仮説の立て方、分析結果の伝え方まで、経済データを扱う上で必要な力を総合的に身につけています。
③アルバイトは2つしているようですが、どのようなことをされていますか?
一つ目は、テレビ局での学生ADを行っています。報道の生放送番組において会議の準備や原稿の配布をチーム4人で行っています。
もう一つは中華料理屋でホールを担当しております。
【深掘質問】
どちらに重きをおいていますか?
【深堀質問回答】
どちらも同じくらい行っています。というのも、テレビ局のほうは土日の勤務しかなく、逆に中華料理屋は平日の勤務が重要視されているからです。どちらもバランスよく働くことができています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル 人事 男性で50歳前後。スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 相手の面接官は愛想がよく、自分が行ったことをまとめて、「こういうことですよね?」ときいてくださったのでやりやすかった。 |
| 評価されたと感じたポイント | プロフィールについて深堀された。企業への志望度というよりは自分の今までがどんなだったか、それを上手く自己分析できているかがカギだと感じた。スムーズは受け答えというよりは、いかに自分の言葉で物事を伝えられるかが重要だと感じた。 |
| 対策やアドバイス | 自己分析をかなり深めておく。自分史を作り、なぜこのときこういう行動をしたかという理由付けを行っておくと面接も通りやすいと感じた。 |