営業職
26 年卒
男性
- 同志社大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 面接後すぐ |
質問内容・回答
①学生時代頑張ったことを教えてください。
大学1回生から個別指導塾(1:2形式)でアルバイトを始め、毎週○日勤務し、小学1年生から高校3年生まで計○人の生徒を担当しました。その中で、生徒満足度1位(全講師○人中)を獲得することができました。
しかし、大学2回生の夏に担当していた生徒が○人連続で退塾してしまうという大きな課題に直面しました。当時の私は、生徒が勉強してこない理由を生徒自身の責任にしてしまっており、それが原因でした。そこで、自身の姿勢を改め、研修で学んだ「基礎基本」を徹底することから取り組みました。具体的には、出迎えの挨拶、生徒への声掛け、宿題の出し方など、当たり前のことを一つひとつ丁寧に実践し続けました。
その結果、以前は挨拶もできず退塾寸前だった生徒が、自ら進んで挨拶をするようになり、成績も向上。さらに友人を○人紹介してくれるまでに変化しました。特に、勉強を友達のせいにして取り組まなかった生徒が、「お父さんと同じ仕事がしたい」という夢を持ち、自ら毎日自習に来るようになり、通知表の成績が○から○に上がるという成果を出しました。
この経験から、与えられたことを素直に受け止めて実行する姿勢の大切さ、そして成果に対してがむしゃらに挑み続ける重要性を学ぶことができました。
②就職活動の軸は何ですか。
私は、早い段階から裁量を持ち、実際の事業運営に関わりながら会社とともに成長を実感できる環境を重視しています。自らの意思で事業を前に進める経験を通じて、将来的には経営人材として成長していきたいと考えています。
また、単に業務をこなすのではなく、「なぜ取り組むのか」という視点を持ち、社会や顧客に価値を提供しようとする人々と共に働きたいと思っています。そうした環境でこそ、自分自身も意義のある成果を追求し続けられると信じています。
③あなたの夢や将来実現したいこと、そしてなりたい自分像は何ですか。
関西で事業を行い、何かを残したいです。
④夢の実現のために社会人1年目はどんな年にしたいですか。
社会人1年目は、とにかく“土台づくり”の年にしたいと考えています。学生時代に塾講師を経験し、結果を出すためにはまず基本を徹底することが最も重要だと実感しました。そのため、入社後の1年間は素直に学ぶ姿勢を持ち、業務の基礎、社会人としての考え方、お客様との向き合い方など、あらゆることを吸収したいと考えています。
さらに、一つひとつの仕事に対して「なぜ取り組むのか」を意識し、自ら考えて行動できる人材へと成長できるよう努力してまいります。
⑤仕事ができる人の共通点は何だと思いますか。
私が考える“仕事ができる人”の共通点は、「相手の立場に立って考え、行動できる人」です。
学生時代に塾講師として指導した際、生徒一人ひとりの性格や目標に合わせて接し方を工夫したことで、初めて本当の信頼関係を築けるのだと実感しました。
社会人においても、顧客・上司・同僚など立場の異なる人々の目的を理解し、最適な行動を選べる人こそ信頼され、成果を出し続けられると考えています。
さらに、そのうえで自ら考え抜く力や、地道な努力を継続できる姿勢も欠かせない要素だと思います。
⑥自分から見た自分の強み・弱みと、第三者から見た自分像を教えてください。
私の強みは、言われたことを素直に受け止め、実践し、やり切る力です。過去に生徒対応がうまくいかない時期がありましたが、研修内容を振り返り、基本を徹底して実践し続けた結果、成果につなげることができました。
一方で弱みは、結果を出そうとするあまり焦って空回りしてしまうことがある点です。そのため、物事を冷静に段階的に進める視点を意識するようにしています。
また、第三者からは「がむしゃらに頑張る人」「前向きで周囲の雰囲気を変えるタイプ」と言われることが多く、自分の存在が周囲の人を前向きにできるような人材を目指しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 女性、代表人事 |
| 面接官の印象 | 非常にフランクで、代表なのに非常に丁寧な方でした。最初に代表の自己紹介をパワーポイントで発表してくれました。また、逆質問も1つの質問に対して真剣に考えて答えてくれました。深堀はありませんでしたが、「本当にその通りだと思います」など同意を示す返答が多かったです。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | - |
| 評価されたと感じたポイント | あらかじめ聞かれることを調べていたので難しい質問にもすぐに答えることが出来たからだと思います。 |
| 対策やアドバイス | ・人と比較しないこと ・就職活動の軸をベンチャー、バベルに合わせて考えておくこと ・逆質問の時間は5分もないですが、3つくらい考えておくといいです。 |