26 年卒
男性
- 城西国際大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科の○○です。その中でも○○を勉強しています。○○の○○という本でインプットを行いイベントの○○を通してアウトプットを行っています。ほかにも様々なことを勉強していました。また学校外においては○○で2年ほどお客様本位の接客を意識して努力を重ねました。
【深掘質問】
イベントでの詳しい話を教えてください。
【深堀質問回答】
複数のゼミが合同で開催した○○販売イベントの運営です。このイベントは、二日間の開催を○○にわたって実施するもので、過去の来場者数や販売実績を超えることを目標に、1年以上かけて企画・運営しました。その中で、私は○○人のチームのリーダーを務めました。課題として直面したのは、メンバーのモチベーションの差でした。意欲が高い人と低い人の温度差が大きく、情報共有もうまくいかず、チームとして効率的に動くことができませんでした。
まずは、会議を明るい雰囲気にしたり、やる気のあるメンバーに協力を仰いで場を盛り上げたりしましたが、大きな改善には至りませんでした。そこで、個々のメンバーと向き合うことに注力しました。隙間時間を活用し、一人ひとりと積極的にコミュニケーションをとることで、関係を深めました。
その結果、チーム全体のモチベーションが向上し、効率的にタスクをこなせるようになりました。成果として、過去○○年間で最高の来場者数・販売数・売上高を達成しました。またチームの中でトップの成績を収めることができました。
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
先ほどのゼミでのイベントが最も力を入れたこと。ですが、○○も同じく注力しました。働いていたお店が、○○に掲載された飲食店だったので、飲食店未経験ながらも非常にレベルの高いお客様本位の行動が求められました。
失敗することもあり、厳しく指導され、悔しさともっと追いついて貢献したいと思い『ひたすら仕事を行い行動量』で担保しました。弟子の方に勤務後に教わることを率先的に行いました。最終的には一人で任されるようになり、大きく成長につながりました。このように高い目標に対して貪欲に努力する力は人一倍と胸を張って言えます。
【深掘質問】
指導された内容を教えて下さい。
【深堀質問回答】
お客様本位を意識するよう常に指導されました。例えば、料理毎に新しい取り皿を一人一人にセットするのですが、それを受け取って配ってくれようとするお客様がいらっしゃる事が多く、そのような時にお願いしてしまうのではなく、しっかりと仕事を全うするよう指導されました。
というのも、その行動自体、お客さんが善意でやってくれている事で、なんでお客さんに気を使わせなければいけないのか。だからこそ「配りますよ」と言われる前に「先ほどの料理いかがでしたか」などのコミュニケーションを行うよう意識しました。
③ITである理由は何ですか。
ITである理由は三つあります。
明確にスキルによって成長できる環境があることです。農業、軽工業、重工業、情報産業と時代が進歩していく中で未来を切り開いていく産業であるため、そこに携わり、今を生きる意味を実感できる業界であるからです。成長市場であるから今後いろいろな事ができます。またエンジニアである理由も三つあり、個人プレーではなくチームで協働しながらしていくやりがいがある仕事です。インフラという社会に対しての介在価値が高いことで、全ての人に関係があることだからです。
【深掘質問】
IT経験はありますか。
【深堀質問回答】
○○で○○などを授業で経験しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 採用責任 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 愛想がよく話を聞いてくれる印象 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 二次面接では、人柄よりもどう思っているかといったより具体的な内容が多いので、全体的により伝わりやすくハキハキと答える必要性があり、そのためにもより具体的に答えられるように考えをまとめておいた事が良かったと思う。 また、ITである理由だけでなく、インフラエンジニアとしての事も用意していたのが好印象だったと感じる |
| 対策やアドバイス | 一次とは違い二次では、会社の求人像とのすり合わせになるので、なぜITか、なぜコミットかを用意しておく。 |