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25 年卒
男性
- 明治大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 即日 |
| 結果通知方法 | メールにて |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部4年の〇〇です。大学生活では、〇〇に取り組んでいました。挑戦するのが好きな性格で、他にもビジネスコンテストや〇〇のアルバイトにも積極的に取り組みました。相手の気持ちを考えて言語化することが強みだと考えています。反対に、目の前のことを改善しようとしすぎて本質を見失いがちなのが改善すべき点だと考えています。最近は〇〇にハマっています。本日はよろしくお願いします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
〇〇です。これは説得力を競う〇〇のことで、選手による10分間の〇〇と聴衆による15分の質疑応答から成り立っています。入部当初は部内大会10名中4位。先輩との練習の中で、知識面と人に理解を求める応答が不足していると指摘される状況でした。そこで、次回大会に向けた1か月間、計30冊の本・論文を読み先輩と質疑応答を繰り返す中で論理性と態度を磨いていきました。結果、部内選抜をくぐり抜け外部大会へ出場し、全国の大学から30名以上の選手が選抜された大会で優勝することができました。この経験を通して、エビデンスに基づいた共感説得力が身についたと思います。
③アルバイト経験について教えてください。
〇〇をしていました。目標として「圧倒的に面白い〇〇」を掲げ、大学で学んだことを活かしながら、偉人の名言紹介、イラスト、漫画に絡めた解説もするなど工夫をしていました。しかし、それらの工夫が生徒の面白さや新しい改善を優先するあまり、マニュアルから逸脱することにもつながってしまいました。〇〇から「生徒からのフィードバックのみでは人気取りとなる」「型破りと形無しは違う」という指摘をいただき、自分の驕りに気がつきました。
それからは基本を守り、顧客である保護者の方から信頼を得られるような授業を目指しつつ面白さを両立させるように、要点を絞りノートを徹底させました。クラス全員がノートを取るようになり、生徒さんの点数が上がるとともに「わかりやすいし身につく」「一番信頼できる」という声をいただくようになり、基本を守る大切さと工夫に驕る自分の弱みを学びました。
【深掘質問】
きれいにまとめようとして内容が薄くなっている。それではあなたの魅力が出しきれないと思う。もっと素直に話してみるとどうなるか。指摘を受けてムカついたりもすると思う。
【深堀質問回答】
自分が悪い、改善しなくてはならないという気持ちが強いので、ムカついたりしたとしてもさっとその気持ちを隠して改善しようとしてしまいます。すぐに素直になるのは難しいかもしれません。
面接官より:では最終面接までに素直な本音ベースの内容を考えてきてほしい。たとえミスが多かったりしたとしても、素直に修正できるかどうかが大切だから、むしろ人柄をしっかり見せてほしい。演じた人柄で受かってもつらいだけなので、最終面接では優等生ぶらずありのままの自分を素直にぶつけてほしい。いいところは伸ばし、悪いところは補えるようこちらもサポートしていきたい。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 私服OK |
| 面接の雰囲気 | 面接官は私服で、明るく、フランクなノリで進められました。距離感は適切に保たれていますが、しっかりと真摯に距離を詰めてくる印象でした。人事の方が、自分は評価するのではなく、最終面接で素直な自分を見せてもらうためにマインドを整えさせるのが役割であるとおっしゃっていました。実際、もちろんROXXに合うかどうかは見られていますが、「合わないならお互いにやめておいた方がいい」というスタンスでこちらの本音を引き出そうとしてくださいました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 素直さ、熱意。 |
| 対策やアドバイス | 内容はしっかりと整理しておくこと。本音でぶつかること。 |