26 年卒
女性
- 筑波大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | マイナビ |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科の○○です。卒業論文では○○が○○事業を受けてどのような変化が起きたのかということについて執筆しようと考えています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
大学2年生の時の学園祭実行委員会での経験です。私は○○担当長を務め、○○する仕事を行っていました。コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となり、過去の伝統が途絶えた状況での再開でした。そこで私は「学園祭の復活」を目標に掲げ、企画責任者や大学会館職員と約20回にわたる意見交換を重ね解決策を探っていきました。
その中で、企画者が満足できる代替案を提案しました。結果として企画者の満足度を維持しつつ円滑な運営を実現できました。当日は2日間で○○人以上の来場者を動員し、学園祭を成功に導くことができました。チームプレイでは周りの意見を聞く力が大切だと実感し目標達成する力を養うことができたため、この経験を貴社の業務でも活かしていきたいと考えています。
【深掘質問】
学園祭実行委員会の全体の人数および自分の担当の人数を教えてください。
【深堀質問回答】
全体の人数としては○○人ほど、自分の局では○○人ほど、自分が担当長をやっていた部署については自分含めて○○人(執行代が自分1人、1年生○○人)で活動していました。
③アルバイトについて教えてください。
大学1年生の夏から現在まで、飲食店でホールスタッフとして勤務しています。好立地にあり、サラリーマンからご年配の方まで幅広いお客様にご利用いただいているため、繁忙店で勤務しています。業務の中で特に意識しているのは、どんなに忙しくてもお客様一人ひとりに丁寧に向き合うことです。店舗にとっては多くのお客様のうちの一人でも、お客様にとっては数ある選択肢の中から当店を選んでいただいているからです。
そのため、マニュアル通りの対応ではなく気持ちを込めた接客を心掛けています。その結果、お客様満足度の向上に貢献でき常連のお客様との信頼関係も築くことができました。時にはアルバイトながら差し入れをいただくこともあり、関係性の深まりを実感しています。このアルバイトで培った「お客様視点に立って考える力」を貴社の業務でも生かしたいです
【深掘質問】
アルバイトの中で印象的なエピソードがあれば教えてください。
【深堀質問回答】
○○時期には本当に多くのお客様にご来店いただきます。土地柄、○○の方にも時々ご利用いただけているというのは自分が勤務している店舗ならではのエピソードなのかなと思います。
④どのようなショッピングセンターを作っていきたいかを教えてください。
顧客のニーズに+αの価値を提供することで地域に愛される、そんなショッピングセンターをつくりたいです。ショッピングセンターは来館者とテナントの双方が存在して初めて成立するものであり、双方のニーズに応えることは施設運営の根幹を成すと考えています。しかし、ニーズを満たすだけでは、施設は次第に来館者にとって「当たり前の存在」となり、飽きられてしまう可能性があると考えています。
そこで、お客様の期待を越えるショッピングセンターをつくることで、お客様に新しい気付きを与えたいです。具体的には、地元小中学校と連携したイベントの開催や、地域で愛されている個人経営店とテナントのコラボレーション企画など「その土地だからこそ生まれる」取り組みを実施したいです。これにより、来館者には新鮮な体験を、テナントには新たな活気をもたらす場を提供できると考えています。その結果、「貴社の施設では日常に彩りが加わる」と感じてもらい地域に根差した存在にしたいです。
【深掘質問】
思い入れのある施設はどのように変えていきますか。
【深堀質問回答】
歴史になぞられたイベントを企画したいです。具体的な案は今は出てきませんが、テナントと協力して何か地域全体が盛り上がるような企画を立ち上げたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で25歳前後。オフィスカジュアル 人事 男性で45歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 親しみやすい印象 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 自分の思い入れのある施設に対して、面接官の方が知らないような情報まで網羅していたことが企業研究が進んでいると評価されたのかと思いました。あとはリラックスして面接に取り組めた点も評価いただけたと思います |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことです。 施設に足を運んでおき、自分の意見を言えるようにすることです。 |