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26 年卒
女性
- 龍谷大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 15分 |
| 社員数 | 1名 |
| 学生数 | 1名 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①大学で学んでいることについて詳しく聞きたいのですが、これを学ぶようになったきっかけは何ですか?
人の知識や新しい思考回路を人から聞いて自身で取り入れるということをすごく大切にしていまして、死後の世界は生きている人からは聞くことができないので、それだったら大学で研究している昔の人から学んでみよう!と思い、研究に至りました。
【深掘質問】
これを学ぶ一番の面白さは何ですか?
【深堀質問回答】
時代によって人の大切にしていること、信念や事柄が違うなと感じました。先ほどの話とも繋がりますが、古代の中国の人は祈り続けたら長生きができるということを大切にしていましたが、現在ではそのことは非科学的と言いますか、あまり信じられないことではあるのですが、古代の人にとってそれはとても大切なことで、何よりも変え難いものであったと考えています。そのことから、人によって大切なことは違いますし、そのことを汲み取って自身もその人に寄り添うことで関係が深まるのではないかと考えています。
②アルバイトについて自己紹介で話してくれましたが、それぞれ嬉しかったことと辛かったこと一つずつ教えてください。
嬉しかったことは、年齢層が幅広く、取り扱いのない商品を求めているお客様がいて、「近隣の店舗で〇〇あるかな」と聞かれた時に、そこで地図を開いて対応したら喜んでもらえたことです。一方で辛かったことは、ほかに〇〇も扱っているんですが、自身が〇〇の経験がなかったため何の知識もない状態、ゼロからの状態だったので、知識を身につけるために自身で挑戦したりだとか、参加されているお客様と交流して知識を身につけていくその過程がすごく難しかったですが、とても楽しかったです。
③学生時代に力を入れたことについて、〇〇でのインターンシップはどんなものですか?
1週間の短いインターンシップでした。日本全国から集まった学生と1週間生活しつつ、〇〇観光ツアーについて制作し実行するといったインターンシップでした。
【深掘質問】
〇〇の魅力は何ですか?
【深堀質問回答】
日本人に歓迎してくださるところであったり、とても優しいです。高校生の頃から〇〇語を独学で勉強しているとはいえ、日本で学ぶ〇〇語と〇〇で実際に使われている〇〇語では大きな差があり、コミュニケーションが全く取れなかったことが一つ悔しい経験としてありました。〇〇で拙い〇〇語であっても日本語に翻訳してくださったり、聞きやすいようにゆっくり話していただいたり、そういう面でとても優しいな、温かいなと感じました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事総務部副部長の方 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | とても穏やかでした。一次面接と同様にくだけた口調で話してくださり、とてもリラックスできました。また、最中には笑いも起き、自然に笑顔を引き出してくれたと思います。 |
| 評価されたと感じたポイント | 主に詳しく聞かれることが多かったが、話が一貫しているかという点が見られていたのではと感じます。素直に自分の伝えたいことを伝え、当たり前ですが嘘をつかないことが大切だと感じました。また、二次面接が鬼門であると人事の方から伝えられていたので、ホームページのIRニュースや総合報告書など下準備を十分にしたことも、志望度が高いことを裏付けられたと感じます。 |
| 対策やアドバイス | 用意していない質問ばかりで少し戸惑ってしまいました。しかし、それでも面接官の方は待ってくれたり、「ゆっくりでいいよ」と伝えてくれるので、安心して話せたのだと感じます。焦らずに会話することを意識すれば良いと感じました。ホームページに載っている細やかな部分まで見ていくと「なんでそんなこと知ってるの!」と驚かれることで志望度が高いアピールにもなるので、そこまでしていくと良いと思います。 |