26 年卒
男性
- 立命館大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | マイページ |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
学生時代に最も力を入れた経験は、「100人規模の〇〇の運営長を担った」ことです。この仕事は約1年間を通して、私を大きく成長させてくれました。元々は、違う役職を務めていましたが、長が辞退したことでその役に立候補し務めました。他大学との連携や仕事の指示、自らも管理と運営の先頭に立って務めることは簡単ではありませんでした。しかし、仲間と協力して遂行することができ、計画性と柔軟性を併せ持つことが仕事に取り組む上で必要だと学びました。
【深掘質問】
仕事の中で一番大変なことは何ですか?
【深堀質問回答】
最も大変なものは、施設との連携です。昨年、支払いが不完全であったために信頼を落としていたことを知らずに務めていました。それが発覚した際に、私と会計で2度チェックをすることや、実際に施設に電話すること、直接訪れて確認と謝罪を丁寧に行いました。これにより、施設側も気持ちよく対応してくれるとの評価をいただき、信頼を戻し、1年間運営することが出来ました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
10年間の〇〇です。この経験で自分に勝つことの重要性を学びました。チームとして、個人として勝負する中で最も大切だと、数々の試合経験や人との出会いを通して学びました。始めたきっかけは何であれ、続けたことの中で得たものが重要であると考えている私は、「自分に負けない人」が最もすごいことだと10年の〇〇を通して、自分の試合結果から痛感しました。この経験を基に、常に自分自身と比べ、成長できる人間であり続けようと日々努力しています。
【深掘質問】
そもそもなぜ〇〇を始めたのですか?
【深堀質問回答】
父が〇〇をプレーしていたことを知り、〇〇に家族で訪れた際にプレーの楽しさを試合を通して痛感しました。悔しい気持ちでいっぱいでしたが、これは練習すればもっと勝てると直感を感じました。そして中学校に入学する際の部活選択で、〇〇と出会ったことで、その経験を生かしたいと思い入部したことがきっかけです。
③自分の弱みである、柔軟性はなぜそうだと思うのですか?
計画性があり、事前に準備をきっちりしているために、突発的で考えられなかった事象に弱いためだと考えております。そのため、その状況下になった際は、一歩引いた視点で物事を捉え、状況判断するようにしています。そうすれば強みの計画性で補えるためです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事:女性で20歳後半。オフィスカジュアル エリアマネージャー:男性で30歳後半。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 相手の面接官は愛想がとてもよく、OB・OG訪問をしているような感覚でした。笑顔でうなずきもあり、こちらの話をしっかりと聞いてくれていました。特に、詰まった際も「ゆっくりで大丈夫」など、こちらに対して温かい言葉をかけてくださることが何度か見られました。 |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 明るさや表情など、接客する際の印象を見られていました。また、話の長さや順番など論理的な部分も見られているものの、聞く側に回った際のリアクションの方を重要視していたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくこと。ESを含めて軸が一貫した受け答えを意識すること。自己分析を綿密に行っておくこと。自己紹介でキャッチコピーを用意するなど、覚えてもらえるように工夫するのが良いです。 |