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26 年卒
女性
- 慶應義塾大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介と志望動機について話してください。
はじめまして。○○大学○○学部の○○です。私は大学の研究会で、○○の○○で日本語を学んでいる人とオンラインでイベントやワークショップを協働して実践しています。また、○○部に所属しています。私は、グローバルな環境で多様な人と協働しながら働き、途上国、特にアフリカの問題解決に取り組みたいと考えています。御機構は、世界各地に拠点と強固なネットワークを持ち、各国の実情に根ざした支援を通じて、途上国に大きなインパクトを与えておられます。私自身、○○に滞在していた際、現地の方々が「ジカ」と呼び、JICAを非常に親しみのある存在として語っていたことが印象的でした。日本と途上国との架け橋となるような活動に、現地の人々との信頼をもとに取り組まれている姿勢に強く共感し、志望いたしました。
②今日ここに来るまでに何をしていたのですか
今日は大学で○○語の授業があったため、その授業に出た後に、四谷にむかいました。早めについたため、近くのカフェで一息ついてからここに向いました。
③エントリーシートや小論文試験深掘り(研究会で何を学んだのか、小論文でなぜウェルビーイングを選んだのか)
○○を学びました。研究会の先生は、教育、普及学、コミュニケーション、関係性構築を重視している方です。なので、先生からも他人との関係性構築の大切さや、一緒に長い時間を共に過ごし、衣食住を共有することの大切さを学びました。
○○人と関わったことで、幸せについて立ち止まって考える機会がありました。そのためウェルビーイングを選びました。
④JICAに対してポジティブ、ネガティブな点はあるか
商社などと違って利益に重きがないからこそ、JICAは途上国に本気で最後まで伴走していると感じます。独立行政法人だからこその資金力、大きなプロジェクトを成し遂げる実行力、社会へ幅広くインパクトを与えられるところです。ネガティブな点は、○○のJICA事務所にいき、職員の方とお話したり、お家に招待していただきました。JICAの制限もあり、外出ができていないと思いますが、○○や○○への愛をあまり感じなかったです。正直、私たちの方が現地の関係性のある人がいるからこそ、その人たちと一緒にローカルなマーケットなど、ローカルな暮らしを体験できたのではないかと考えています。
⑤他社の選考状況
まだ内定はもらっていないですが、現在、○○、○○、○○グループ、○○にエントリーをしている最中です。
⑥自己PRしてください
私は人に対して本気で向き合って、伴走することに長けています。関わる国の人になる覚悟があります。○○に行った時にも、ホームステイで同じことをしようとしたり、○○語を話したりと、○○人になっていたと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 1人:司会(2次面接の面接官) 2人:面接官 1人:書記 1人:出入りのサポート |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 前の面接以上に対面のため緊張感があった。面接官は、エントリーシートだけでなく、小論文試験の回答に対する質問もあり、驚いた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最終面接なので、重鎮と思われる2人の方からの質問だったが、堂々と答えられたこと。自己PRやJICAのネガティブな点についての回答で笑いを取ったこと。 |
| 対策やアドバイス | 自分のエントリーシートや小論文を読んでどんな質問が来るか考えておくこと。ワンキャリアをみて、自己PRがあることは知っていたため、その用意をしていた。また、聞かれそうな内容と回答をまとめて、チャットGPTにみてもらい、内容をブラッシュアップしたり壁打ちとして使った。 |