26 年卒
男性
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①大学が○○系とのことですが技術的な経験があれば教えてください。
高校時代コロナで学校に行くことがない期間ができ、その中で自発的に今後プラスになることに挑戦しようと思いで○○をつかった○○を始めました。大学では○○をつかって課題に取り組みました。
【深掘質問】
グループで課題に取り組むことはあったか、また分からないことはどう解決するか教えて下さい。
【深堀質問回答】
私はこれまで○○の授業でグループで課題を作成した経験はありません。基本的には個人での課題や演習が中心であったため、○○の設計から実装、動作確認までを自分一人で取り組む形が多かったです。その中で分からないことやエラーに直面することも多々ありましたが、その際にはまず自分で考えて原因を切り分けることを心掛けました。
例えばエラーメッセージを一つひとつ確認し、どの部分で不具合が起きているのかを把握するよう努めました。それでも解決できない場合には、授業で配布された資料や教科書を読み返したり、インターネットで同様の事例を検索して参考にしました。
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
大学で「○○」を立ち上げた際、利用者の声を反映しながら運営方針を柔軟に改善しました。ただ場を提供するのではなく、本当に求められる環境を考え、細部まで工夫しました。
また、私は固定観念にとらわれず、より良い方法を探求します。大学で○○を学んだ後、○○の方が適していると判断し、独学で習得。結果として○○を開発しました。目的に応じた最適な手法を見極め、成果につなげる力があります。他者の視点を尊重しつつ、柔軟な思考で物事を深く考え、より良い結果を追求します。
【深掘質問】
どんな人と交流できるのかどんなプログラムを作成したか教えて下さい。
【深堀質問回答】
人と沢山話していろんな価値観を受け入れて交流し、○○を作成しました。
③長所と短所を教えて下さい。
私の強みは「他者の立場に立って考える力」と「当たり前を疑う力」です。まず「他者の立場に立って考える力」については、相手の視点を意識しながら行動することで、本質的な課題にアプローチできる点です。
大学で○○を立ち上げた際、当初は活動内容を自分たちの都合で決めがちでしたが、参加者にとって本当に価値ある場を提供するにはどうすべきかを考え、アンケートや直接の声をもとに運営方針を柔軟に改善しました。その結果、参加者の満足度が高まり、活動が安定して継続できるようになりました。この経験から、相手の声に耳を傾けながら柔軟に対応することの重要性を学びました。
一方で、私の弱みは「考えすぎて行動に移すまでに時間がかかること」です。物事を深く考えるあまり、時にスピード感を欠いてしまう場面があります。しかし最近では、まず小さく行動してみて、その結果を踏まえて改善する「行動しながら考える」姿勢を意識しています。この取り組みによって、考える力を活かしつつも実行力を高めることができてきました。
今後も、自分の強みである「他者の立場に立って考える力」と「当たり前を疑う力」を活かし、弱みを改善しながら、常により良い成果を追求していきたいと考えています。
【深掘質問】
サークルで利用者の声をどう反映したのですか。また、考えすぎて行動が遅れる弱みは、具体的にどう改善したのか教えて下さい。
【深堀質問回答】
サークルでは参加者にアンケートを実施したり直接意見を聞く機会を設け、その声をもとに活動内容や運営方法を柔軟に修正しました。例えば活動時間を調整したり、希望の多かったイベントを新たに企画することで、参加者にとってより魅力的な環境を整えることができました。
また弱みについては、考えすぎて行動が遅れる傾向を改善するために、まず小さな行動から始めてみることを意識しています。その結果を振り返り、次に活かすというサイクルを回すことで、完璧に準備してから動くのではなく、実行しながら改善する習慣を身につけつつあります。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。スーツ |
| 面接官の印象 | 話しやすい |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 技術的な経験を踏まえて話していることと、グループでの活動に自発的に参加していること。 |
| 対策やアドバイス | 学生時代に力を入れたことと技術的な経験で簡潔に話せるようにまとめておくことが重要。 |