総合職
26 年卒
女性
- 慶應義塾大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 6人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
慶應義塾大学から参りました、〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
自主で取り組んだバンド活動です。ギターボーカルとして活動し、作詞作曲をはじめアートワークの制作なども行い、バンド全体のコンポーザーとして指揮を執っています。また、曲を作って単にライブをするだけではなく、時には他のバンドと連携し、企画ライブを行うこともありました。その際は、SNSなどを駆使したプロモーションを行い、多くの観客を動員することに成功しました。
普段は、こういった活動に加えてグッズの制作や予算管理といった事務的な仕事にもメンバーと協力しながら取り組んでいます。
③あなたが桃太郎だった場合、誰を鬼ヶ島に連れていきますか。
私は犬を連れていきたいです。しっかりと対話が出来、強力なパートナーになってくれそうな犬を選びました。
④入社後に挑戦したいことについて、具体的に教えてください。
一つは、東京メトロ沿線の魅力を発信できるような広告、プロモーション活動を行いたいと考えています。特に私は音楽が元々好きなので、例えば沿線で音楽イベントなどを開催したいです。現在はメトロコンサートが行われているかと思うのですが、より若者向けな音楽ロックフェスを主催しても面白いのではないかと考えています。
二つ目は、業界を超えてトレンドになっている地方創生ビジネスにも取り組みたいと考えています。東京に軸を置いている御社だからこそ、地方創生を東京から発信することに大きな効果があるのではないかと感じています。また、メトロ沿線の魅力を発信したり広告を制作したりしてきた御社が持っているノウハウを、地方にも適用することで大きな化学変化が期待できるのではないかと考えています。
⑤あなたが考える、広告とは何ですか。あなたの言葉で教えてください。
広告とは、通過点にすぎないものだと考えます。わざわざ広告を見るために出掛ける人や、広告を見るためにサイトを開く人はあまりいないと思います。多くの人にとって、目的地に向かう途中にあるのが広告です。だからこそ、新しい気づきや喜びを与えられるような広告を届けたいと感じています。私は昔からセレンディピティという、何かを探している途中に新たな価値に気付いたり偶然の発見を得る、という概念が好きです。通過点に過ぎない広告だからこそ、見る人にとってセレンディピティのような出会いになってほしいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①役員 男 50代 スーツ ②役員 男 50代 スーツ ③役員 男 50代 スーツ ④役員 男 50代 スーツ ⑤役員 男 50代 スーツ ⑥役員 男 50代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・社長同席の役員面接のため、かなり緊張感がある ・しっかりと話を聞いてくれる ・中にはかなり詰めて質問してくる面接官もいる |
| 評価されたと感じたポイント | ・入社後のビジョンが明確にあること。やりたいことを複数伝えられたことが、特に評価されたと感じた。 ・どのような質問が来ても狼狽えず笑顔で答えたこと ・論理的かつ解像度の高い回答をしていたこと |
| 対策やアドバイス | ・入社後のビジョンやキャリアプランをしっかり練る ・広告業界に対する自分なりの考えをしっかり固めておく ・緊張感はあるものの、笑顔を忘れないようにする |