リテール総合職
26 年卒
女性
- 東京都立大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
東京都立大学から参りました、〇〇と申します。学生時代は、イタリアンバルでのアルバイトと、SNS広告マーケティングの長期インターンシップに注力しておりました。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
SNS広告マーケティングの長期インターンシップに参加し、市場調査や広告作成を担当したことです。初めは知識がなく、手当たり次第に作成していたため、契約には繋がりませんでした。この課題に対し、2つの解決策を講じました。
1つ目は顧客理解の強化です。サービスを検討している方や利用者にインタビューやアンケートを実施し、具体的な顧客像を理解しました。
2つ目はデザインの工夫です。顧客像をもとに、ターゲットに響く言葉やデザインを考えて作成しました。これにより、当初と比べて契約数を約3倍に伸ばすことに成功しました。以上から、顧客ニーズを細部まで理解した上で、アプローチを取ることの重要性を学びました。
【深掘質問】
1会社の規模はどれくらいですか。
2なぜこのインターンシップをやろうと思いましたか。
【深堀質問回答】
1社員・インターン生合わせて10人ほどのスタートアップ企業です。
2将来やりたいことを見つけたいと思ったからです。インターンシップを始める以前は、将来のことが全く想像できず、やりたい仕事もわからない状態でした。そこで、何かきっかけを得るために始めようと思いました。元々、デザインや絵を描くことが好きだったので、デザインができる広告業界を選びました。
③アルバイトでは何か頑張ったことはありますか。
個人店のイタリアンバルでのアルバイトで、新人スタッフの定着率向上に取り組みました。当初、新人が定着せず、その原因は、マニュアルがなく業務の流れが分かりづらいこと、忙しくて先輩に質問しづらい雰囲気があることだと考えました。そこで、業務マニュアルの作成と意見板・質問ノートの導入という二つの施策を実行しました。この結果、新人の入社3ヶ月以内の定着率が100%となり、職場全体の業務効率も向上しました。この経験から、課題解決には客観的な分析と相手の立場に立ったアプローチが重要であることを学びました。
【深掘質問】
アルバイトはいつから始めましたか。
【深堀質問回答】
大学2年の夏から続けています。
④将来やりたいことはありますか。
将来は、店舗で店長・副店長といったリーダーを経験したのちに、SNS運用などのアイングループを発信していく仕事をしたいと考えております。
⑤現在選考を受けている企業と、第一志望を教えてください。
化粧品メーカーや化粧品に携わることができる企業を中心に受けています。第一志望は現段階では、明確には決まっていません。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女 30代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・非常に和やか ・アイスブレイクの時間が長く、出身地やコスメの話で盛り上がった。 ・一問一答というよりは、会話ベースで質問が飛んできた。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・常に笑顔で明るく話した。 ・アイスブレイクの雑談から、コミュニケーションが問題なくできることをアピールした。 |
| 対策やアドバイス | ・笑顔を意識する。 ・接客業なので、明るいトーンで話せるかが重要。 ・特徴的な質問は特にないので、リラックスして話すことができていれば問題ない。 |