事務系総合職
26 年卒
男性
- 立教大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 大阪本社 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①不動産業界→ハウスメーカー業界→弊社への志望動機の流れで質問されました。
不動産業界の志望理由: 私は熊本地震で被災した経験から、衣食住の中でも「住」が人に安心や希望を与える基盤であることを強く実感しました。住まいは単なる建物ではなく、家族の思い出や将来の生活を支える大切な存在です。だからこそ、人々の暮らしに深く関わる「住」を扱い責任感のある仕事がしたいと考え、不動産業界を志望しました。
住宅メーカーの志望理由: 私は営業職として「自信を持って誇れるものをお客様に届けたい」という思いから、住宅メーカーを志望しています。住宅はお客様にとって一生に一度の大きな買い物であり、大きな責任を伴う業界です。だからこそ、営業としては自分自身が心から誇れる製品を扱い、お客様の期待を超える提案をしていきたいと考えています。その点、不動産業界の中でも、自信を持って提案できる環境がハウスメーカーにはあると感じました。
貴社の志望理由: 貴社でなら人々の生活に深く関わり、人生を支える・変える存在になれると確信しているからです。貴社は住宅の提供にとどまらず、スマートシティ開発や再生可能エネルギーの活用など街づくり全体に取り組み、さらにパナソニックグループの先進技術を取り入れ「住宅だけでなく暮らしそのものをデザイン」している点に大きな魅力を感じています。そして、品質と技術力に裏打ちされた製品を胸を張ってお客様に提案できる環境だと確信していますし、この環境で、これまで培った信頼構築力を活かし、お客様の満足を原動力に、活躍したいと考え、志望しています。
【深堀質問】
他の業界はどのような業界を見ていましたか。その志望動機はなんですか?
【深堀質問回答】
ゼネコン・デベロッパー:住宅や街づくりを通じて、人々の生活に安心と豊かさを提供できるからです。
人材業界:働く人・学生のキャリア形成や企業の成長支援を通じて、人生を変えるきっかけをつくれるからです。
②事務系総合職でのエントリーですが、その中でもどの職種を初期配属では希望されますか。
営業です。パーソナルトレーナーの経験で、接客・コミニケーションに自信がつきました。この経験から、貴社でも十二分に発揮できるのは、お客様と関わる最前線である営業だと考えるので希望します。
【深堀質問】
その他、希望する部署はありますか?
【深堀質問回答】
コーポレート部門にはいつかは挑戦したいです。その中でも、人事部に興味があります。いつかは、会社のマネジメントや人材育成に貢献し、会社としての成長に携わりたいです。
③もし営業だったとして、転勤、配属について希望することやお願いなどはありますか。
本当に特にないです。どの場所であろうとその土地に根ざして頑張りたいです。
【深堀質問】
地元に帰りたい気持ちとかもないのですか?
【深堀質問回答】
今のところはないです。それよりも、色んな場所で色んな人と関わり、知らないことを知ることがしたいです。好奇心旺盛な性格なので、場所に対するこだわりは本当にないです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 非常に和やかでした。面接開始時に、「東京からわざわざ来てくれてありがとうね。もうすでに疲れていると思うから、緊張せず普通に会話してくれていいよ。」と言われました。また、面接官の方が終始褒めてくれます。「背が高いね」「話がわかりやすくて助かるよ」「営業には本当に向いているから、内定して入社したら営業で希望出してね」など言われました。 |
| 評価されたと感じたポイント | とにかく笑顔で元気よく、営業向いていると思っていただけるように頑張りました。また、ESと1次面接との一貫性も大事にしました。これまで書いたことと言ったことが最終面接で差異がないようにしました。 |
| 対策やアドバイス | 緊張するのは面接官の方が汲み取ってくれるので、笑顔と元気を忘れずに話せば難しくないと思います。あとは、面接官の方は本当にお喋りな方なので、聞く姿勢も頷いたりリアクションが大事だと思います。 |